平成28年5月28日(土)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、
南浦和の家出発は朝5時50分、羽田の保安検査場混雑のため、
釧路空港到着は定刻の20分遅れの午前9時45分。
家から4時間弱、15,000円ほどで釧路まで行けるのだから、
JRを使う旅人は、モノ好きといえる。
釧路空港は釧路市街から西北西に約20km、
釧路市と白糠町の境目近くの丘にある。
「たんちょう釧路空港」という名前は、着いてから知った。
「たんちょう」というと丹頂鶴のことを指すのはわかるのだが、
どうしても「単調な根釧台地の風景」を連想してしまう。
画像1 : 飛行機から見た富士山
当日の東京は曇り空。思いがけずの富士山は、
西の空、雲の上に浮かんでいた。
(2016年 5月28日(土)午前8時35分頃)
画像2 : 飛行機から見た襟裳岬
三陸までは陸上を、三陸からはほぼ海上を飛ぶ。
襟裳岬にはこのぐらいの距離まで接近する。
(同 午前9時25分頃)
画像3 : たんちょう釧路空港、ターミナルビル
当日の釧路は快晴、最高気温は18℃ぐらい。
探索にはとてもよい日和だった。
(同 午前9時55分頃)
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