平成28年5月28日(土)〜30日(月)、
北海道・道東(釧路・十勝)の廃校廃村に出かけました。
今回の目玉は、厚岸小島。
北海道本土の沖合1�劼砲△襦⊆�囲800m、面積0.05平方kmの小さな島で、
戸数は6戸。コンブ漁の暮らしがあるけれども、
冬季(12月〜3月)は無住となるので、リストに入れています。
小島の方に漁船を出していただき、
北海道各所から集まった7名と私(計8名)で出かけました。
画像1 : 小島の遠景
本土でいちばん近いピリカウタから見ると
奥にある大黒島(面積1.08平方km)と一直線になります。
その大きさ、位置関係は
長崎の高島(同1.12平方km)と端島(同0.06平方km)に
とても似ています。
(2016年 5月29日(日)午前7時50分頃)
画像2 : 小島小中学校跡の建物
「校舎は取り壊されて跡地に新たに公民館が建った」と
耳にしていたのですが、
往時の校舎がそのまま残っていました。
(2016年 5月29日(日)午前8時40分頃)
画像3 : 小島の漁業集落
島は、小高い丘と建物の区画、砂利の浜辺(コンブ干場)に
大別されます。
建物の区画には、住居と番屋がたくさん建っています。
校舎はいちばん南側にありました。
(2016年 5月29日(日)午前10時10分頃)
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