とにかく大浴場に入らなければならないという状況が耐えられないので予定より早く帰ってしまおうと仮病を使ってバスに戻ったがこっちは少年だらけのバスだったので子供嫌いのおれには耐え難い場所であったがもしこの世界が破滅したらその後の地名はおれが付けたいという話で盛り上がる夢を見た。この破滅後の世界は仮定の話だったはずなんだがこの風景を一番良く覚えているんだよな、なんでだろ。あと、自転車で慣性のままゴロゴロ商店街まで入っていってあらかじめ用意しておくように伝えたシャツがある店の手前で一旦隠れるように後ろから車庫入れのように入店しては出る夢を見た。商店街というかショッピングセンターと呼んだ方が近いかもしれない。この自転車の慣性だけで走るってやつ、いつも坂が多いところでおれがやってる奴じゃん。午前八時の起き抜けの夢は、人間に嫉妬する生物の強いストンピングを見る内容だった。正午過ぎの起き抜けには、土方の立ってる地面が暗いという夢を見た。これらの夢は起き抜け独特の意味不明さを強く漂わせているため、解説不能。
今日もまた昨日のような大寝坊の中の小早起きをしてしまいしかもまったく同じ時間に起きたのでひょっとして近所で同じ時間に騒ぎを起こしている奴とかがいるんじゃないのかと不審に思ってみたりもするが、その時抱いたうっすらとした嫌悪感は、ラーメンを食った後しばしスヤスヤタイムに突入してしまうという低俗な事態が招かれたことにより強化されてしまった。自室に戻ってパソコンを付けて窓を開け、インターネットに突入してみるとコンビニに雑誌が届いているというメールが来ている。じゃあブックオフ行くついでに寄ってくるか、と考えてたら昨日の出来事を思い出した。昨日、ブックオフの近くにあるリサイクルショップでうろちょろしていたんだけど、棚にあったスープポットを何気なく手に取ってみるとその箱に「温めも可能!」って書いてあったんだよね。びっくりしてアゴが外れちゃった。何、温めって。加熱っていう言葉も知らない会社の商品とか絶対買いたくないでしょ。学習を「学び」、発見を「気付き」と言うバカが加熱を「温め」と言っているし、こういう日本語を好んで使うやつはクルクルパーだから近寄らない方がいい。
ここまで考えたところで昨日ブックオフに行ったことを思い出し、やっぱり行かないことに。しかしニュースにもなってたけどブックオフって赤字拡大してんだね、どうせならこのまま潰れてくれ。ブックオフはセールをケチるから赤字が増えたのか、赤字が増えたからセールをケチってるのか、経済の知識がないからただボンヤリ考えていたんだけど、記事には買い取りがうまくいってないと書いてある。買い取りって盛り上がるシステムじゃないだろ。ブックオフに限らずそうだけど、「買い取りxx%UP!」ってのお得感が全然ないんだよね、買い物xx%OFFだったら値段が最初から書いてあってそこから引かれるからお得感あるけど、買い取りは買取価格が最初から分からないし、その都度変わってるかもしれないからUP感が全然ない、多分これ前も書いたな。でも買い取りxx%UPの怪しさはかなり高いと思ってるんだよね常々、これは噂レベルの話だけど買い取り価格が決まってから買い取りアップクーポンを出すと注意されるという話もある、それは確実性がないから除外するとしても、じゃあ、パーセンテージの話だからアラビア数字で書く、100円で買い取る商品はずっと100円なんですかというと違うでしょう。おそらくでかでかと宣伝している商品以外はなるべく安く、不確定の値段で買い取っているはずだ、100円買取商品ですら汚れがあるとかケチを付けて安くすることが可能だろう。おれが一番強く考えているのは、まず100円の買取商品があります、それを適当に80円ぐらいまで下げた後20%買い取りUPセールをやります、でセールが終わる、買取価格が全体的に下がる、ここで客は、ああ、セールが終わったから買取価格が全体的に安くなっちゃうんだなと勘違いしちゃう、それを狙っているのではないかと。これらの話はどれも確定的ではないけど、買取価格も確定的ではないし、こういう不安感、不信感があるから、買い取りがうまくいかないし、買い取りxx%UPとか言われてもお得感がない。そもそも本の安売りで儲けてきたブックオフが半額セールをやめて20%OFFごときでウルトラセール呼ばわりしてる現状が既にジリ貧だし、その上ビームせどりを放置してるわけだから売り上げ改善する要素がない、ここに買い取りもダメだとなったらもう本格的にダメだ。つうか売り上げをビームせどりに頼るようになったら終わりだろと思ってるしそれをやって赤字突入してるのがブックオフだと思ってる。ぼくはねえ失望しているんですよ。
コロンビアコーヒーを入れていたら留守番状態じゃなくなったので雑誌を取ってくることに。ついでに神社に行って、何も願わないけどただ一発手を合わせるだけしてくる。帰ってきてすぐコーヒーの残りを飲む。これが神の息吹ってやつか。でなんだかんだあって走ってから夕飯の時間になり、皇后を見ながらチャーハンを食った。これって不敬にあたりますかね。それからの行動が問題で、一生懸命調べ物をしてさて記述しようとしたら、先回りされていて全部記述されてしまっていたので、二時間ぐらいの検索と作業が全て無駄になってしまった、これが結構気持ちを殺してしまった。しばらく失意のままボーッとしてしまい、しかたがないのでコーヒーを作ってこころを静め、ヤングガンガンを読んだ。ライトノベル専門誌みたいになりつつあるんだけどどうなの、ライトノベルでは成功できなかったスクエニの雑誌なのに。ていうかもうライトノベルレーベルを復活させろよ。上澄みだけ取るなんて恥ずかしいじゃん。
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