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2016年04月07日03:53

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 ゆずの個人的な三十人ほどのツアーに数年前に行ったことがあったが今回もなぜか当選し家族に金借りてまで資金を調達して当時の思い出に浸りに行くつもりで岐阜までバスで行き十一時間連続で歌うゆずのコーラスを背に琵琶湖よりも広い湖で無辺に広がる水平線を眺めて海にいるような感覚を味わったり午前四時に起きられたひとだけがホテルを抜け出して星空を見たりそのホテルで知り合いをナンパしたい男たちが間違えておばさんだらけの更衣室を開いてしまったりとトラブルもあったが最後は厳しい持ち物チェックが入り若干テンション落ちたとはいえツアーの目玉である飲食店街を幽霊のフリして歩くイベントを終えてピラミッドのように高くて広い階段の上の広場に出てツアーが終わる夢を見た。なんか、持ち物チェックをしてた男の腕にガッツリ刺青が入ってた気がするんだが。あと、数学のテストで三角関数を予習していたので簡単に解けるし前の生徒はめちゃくちゃ混乱してるし本当に良かったと思いながら余裕を見せるため答えに至る数式はすべて青ペンで書く夢を見た。なんで青ペンで書くと余裕が見せられるのかよく分かってない。十一時半の起き抜けには、後で使う約束のコーヒーによる呼び出しをおれはちゃんと使ってやり感謝される夢を見た。実質上起き抜けの夢だから全然分からない。一応午前八時の起き抜けにはみんなで地図を書いていたり青い装備をつけたり外したりしてる夢を見たと書いてあるがこれも詳細を思い出せないんだな。

 インターネットニュースを見ながら考えてたんだけど、おれチキンライスってものを多分ほとんど食ったことないんだよな。それなのにチキンライスに対して思い入れがあるというのははっきり記憶に残っているから簡単な話で、チキンライスの素みたいなものを当時はチラシでよく目にしていたからだ。欲望の源はよくわからんが、チャーハンでもなさそうな珍しい物だから食ってみたかったという、それだけの話だと思う。それだけの話だが食わせてもらえなかったこともまた事実だ、そうじゃないとここまで記憶に残っていない。でも今も昔も、おれには炊飯器の主導権がない、炊飯器国の第一書記じゃないので炊飯器をどうにかできないので現在も食うことが出来ない。いや、じぶんで買ってきて、じぶんで米を炊けば食えるんだろうが、そこまでするはずもない。まあ簡単なことばかりをやりたい人生なので、メールボックスに来ていた雑誌受け取りメールの番号をメモして、コンビニへの外出に備えますよね。あとアドオン入れ過ぎでブラウザがメチャクソ重くなっていたので、重さの原因と思われるコンテクストメニューの内容を削った。

 ついでなのでブックオフの方面も回ってきて、以前買い逃した日本史入門の本を発見したので買って、ついでに神社寄ってローソンで雑誌受け取って帰ってきた。ここまでが幸せな日常。不幸な日常としては、毎度おなじみ車の幅寄せってやつがある。昨日今日とあの100km以上出してタクシーの運転手即死させた車の映像がニュース番組でめちゃくちゃ流れてるのに、相変わらず自転車追い越すときに幅寄せして猛スピード出してくる自動車がクソほどいるのなんなんだろうな、最悪としか言えないんじゃないのか? じぶんが誰かを殺してしまったらどうしようと考え自然とソフトな運転に改めるぐらいの知性もないサルは免許を返上してほしい。とりあえず一大はどこかの会社だったので、幅寄せしてきた自動車の側面に書いてあった会社のメールアドレスにクレームを出した。それで正規表現を作っていたらひどい時間になっていたので、せっかくのストリートビューデーが粉々になってしまったし、十分でもいいから外国めぐるという強い意思を見せつけてやった。

 それではまんが4コマぱれっとの感想を書きます。『そわそわDrawing』、今回は猫耳をつけましょうという提案がダメな大人から出てくる。カラーページを効果的に使ってどんどん中学生女子の裸を描いていていいですね。イメクラか!? っていうツッコミには年齢を感じた。『隣人を妹せよ!』、年越し、主眼は姉の魅力に置かれている。姉のひとりが婚姻届を書かせてるのに対して、もう一人のロリ姉は愛の結晶を直談判とかウケる。でも一番面白かったのはコタツで服を暖めてたからリビングで着替える羽目になったのに、弟である主人公に対して○○クンのえっち! みたいな発言してるところだな。爆笑した。『未確認で進行形』、結局みんなロリコンなんだな。冷静に見えるキャラが一番身内ロリにご執心なのメチャクチャ面白いけど危険だ。将来についてフッと語った後、達人みたいな体の鍛え方をして「妹達」に備えてるこじらせ方も好き。『だんちがい』、絵本的展開、つまりフキダシがない。季節は夏で主眼は一番下の双子妹に置かれている。若干生着替えシーンがありそうで危ういですよね。まあ大オチも童話っぽいんだけど、囮を使って氷をぶち込むのはすごい、手馴れている。『つぎ☆はぎナイトメア』、こっちも夏だ。犬を洗うのに女どもはみんな遊んじゃう。犬の洗い方がリアルだから多分飼ってるんだろうなーと思う。基本的にお色気回みたいなもんだが、所々に姉の、社会人なのに……オーラが漏れてるところにニヤニヤできてよかった。『スターマイン』、こっちも姉だ。誰も居ないから男友達を読んだら実は姉的なキャラが残ってて男友達興奮みたいなやつ。キャラ的姉に求められているのは確かに不器用さや母性なのかもなと思った、湯呑み渋いところは不意打ちでゲラゲラ笑った。『再生学校』、校外で土木作業。これはそもそものテーマが遺跡からの発掘アイテムだからだが、購買システムとやらで払っているものがお金じゃないし、なんか不思議な世界だな。出掛けに分かりそうなのにとりあえず小さいスクーターで現地に向かっちゃうアホさが良い。『悟れ!弥勒ちゃん』、突如母が襲来、いつだって母は突然来る。娘がおったらそりゃそれぐらいの年齢だが、とりあえず弥勒菩薩に書道をさせるその心意気よ。アバウトに名字をくれてやる気前の良さもいい。Amazonのアカウントは偽名で作ってもいいんだっけ。『Game Create Club』、ゲームキャラの葬式をカラーでやる! 葬式なのに白黒じゃなくてカラー! 前のBLネタを意外と引きずってるのかわいい。キャラが死にまくるのが悲しいし死亡フラグを折るゲームを作ろうという話、その折り方が暴力的なのはめちゃくちゃ良かった。『妹はいいものだ』、家族に携帯鳴らしてもらうやつ、完全によくあるやつだな。おれは今携帯持ってないんだけど。ところで幼なじみの妹の匂いが染み付いたコミックスにニンマリする友達、かなりキモくないですか? 『不思議なソメラちゃんオートクチュール』、なんか他のまんがのキャラが出てきているのかもしれない、あいまいみーとか読んでないからよくわからん。ともかくしょうもないエピソードが一応後半で回収されるのはこの破天荒なまんがにしては珍しい、前回とまったく同じオチを惜しげもなく使うこのまんがにしては。新社会人にお前の死を捧げるってすごいセリフだなしかし。『慣れとかシッポとか本分とか。』、読み切り。怪獣(人間化済み)とその飼い主の異星人の地球放浪記みたいな話、最初正義のヒーローかと思った。街を見たらメチャクチャにしたいのが怪獣の本分『ふしだら×純情』、ゲームセンターまでドピンクになってるけど意外にいい描写だ、いわゆる「姫」の話。勘違いネタが面白いけど、カラーページで舐めてる棒アイスが明らかに陰茎になろうとしててゲラゲラ笑った、ひどすぎる。しかしゲームしてる現場を見てもこれがヤる相手を選別する行為だと解釈できるのすごい、エッチなゲームじゃないだろ!! 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』、主人公側ではないアイドルの一幕、基本的にはいい話だが、テキパキと片付けながらしゃべるひと、あーいるよなって思う。アイドルのフリしてたら普通に目撃されるの笑った。『優しい教師の躾けかた。』、先生が避難訓練を秘密にしたい話、秘密はけしからんということで小学生に拉致される、そっちの方がけしからんのでは? 甘えて落とそうとするのかわいかったけど、あのーマジもんのバイブを使ってないですか? 上の口は堅いって下の口はどうなってしまったんだ。『ナナシス☆ダイアリー』、新キャラのドジっ子のためにみんなで店を手伝う話、汚れた大人なのでとりあえずバイト代の事を考えてしまった。江戸っ子のキャラが非常に良く立っているな、ツンデレだから使いやすいのか。それにしてもドーナツの運び方が奇抜だ。『氷室の天地』、前回のご依頼を通達するくだり、いわくつきの臼というのがまず無理あるので、それで殺人とか言うだけで笑ってしまう、無理だし効率悪いだろ。熊殺しじゃなくてUMA殺しもうまい。話は進んでる感じだが、商店街を手玉に取る友達、ちょっと怖いな。『みりたり!乙型』、付け狙われてるらしいので久しぶりに迎撃体制、のはずがみんなには信じてもらえず、後半「ほんとにいた」と傷をえぐられる感じ好き。というかソフトクリームの置物、そんなに執着してるのか……。パシリにされるくだりもめちゃくちゃ良かったな、とにかくナメられている、それが恋の話だと分かった後も。『葉月カノンは甘くない。』、流石に最終回に近いというか次号最終回なので話が甘酸っぱい方向に向かっているな。好きの度合いが足りないみたいな半紙はもうラブラブなのでは。それにしてもここでまさかのオーソドックスなセックス疑惑が来るのは逆に新鮮だな。『ぷにっと放課後のプレアデス』、こっちは最終回。アニメの方の最終回とはどうなんだろう、異なっているのかな? 会長がいなくなって探す展開で各々のキャラ再確認みたいな内容だが、何かが終わるというわけでもない、日常系的な良い最終回。ドーナツで釣られて引っかかるの、人間としてプライドがなさそう。『隣人を妹せよ!』、二話目。バレンタインデーの話、どちらかというと幼なじみに重点が置かれているが、それでも大体のキャラを一通り出すのはすごいな。バレてることに気付いてない様子とか、渡すときのバーカ的展開がいかにも青春で良い。それと謎のキャラの予感がある引き。『アイマスバックステージ』、仕事のため女っぽくなりたい男勝りな女の子の話。猫グッズいっぱい持ってるのに猫耳ヘアバンド付けさせられるの、狙撃成功って感じがするな、完全に狙っていってる。あとスースーするって言い回しはかなり固定されてるよなーと思った。料理で女っぽさあるじゃんというオチで良いんだが、逆にみんながアイドルとして料理に疎いの、どうなんだ!? 『妹はいいものだ』、二話目。ドメスティックな内容が多くてよかった。特に兄がブチ切れしてひとりで大声出すとかクッキー戻すあたり家族感が強くていい。あとじぶんのことなのに「考えてもしょうがないこと」呼ばわりしてるの爆笑した。以上です。
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