昨日(4/1(金))、「HEYANEKOのホームページ」の
「500か所超えへの道」の旅行記、新潟・富山以北 No.23
「北海道の教訓が実った秋田単独探索
〜 秋田県上小阿仁村萩形,折渡,屋布」
をアップしました。
「旅心のページ」トップでは、No.23 上小阿仁編 と記しています。
訪ねたのは6月上旬、梅雨入り前の良い天気の平日でした。
「北海道の教訓が実った」は折渡を表しています。
前日の上ノ国町大安在でカーナビがとても役になったことから、
折渡でも分岐点でカーナビをフル活用しました。
「苦労をしなかった」のは、「運がよかった」のではなく、
「教訓が実った」からだと思いました。
上小阿仁には、11月上旬にも再訪しています。
初夏と晩秋とでは、ずいぶん雰囲気が違いました。
11月には離村記念の木柱、石柱に加えて、分校跡の木柱、石柱も
見つかっています。
集落の気配がほとんどなくなった山の中に、
集落名が記された木柱、石柱が全部で4つ!
折渡、全国的にみても珍しいタイプの存在感がある廃村です。
画像1:「折渡部落跡」の石碑(その1)
初夏の石碑、足元はシダに呑み込まれていました。
画像2:「折渡部落跡」の石碑(その2)
シダを片づけて、石碑の姿をはっきりさせました。
(2015年 6月1日(月)午後1時45分頃)
画像3:「折渡部落跡」の石碑(その3)
晩秋の石碑、足元のシダの勢いは失われていました。
(2015年11月2日(月)午前11時頃)
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