平成28年3月27日(日)、大阪の実家行きにコブを付ける形で
鳥取県の廃村に出かけました。
訪ねたのは、旧用瀬町の廃村 杉森と板井原で、ともに3度目です。
今回は、ムサシノ工務店の武部さんとご一緒しました。
春とはいえ、新緑の季節を前にした廃村は枯れ色一色です。
「どこにあるのだろう」と気になっていた杉森の神社跡を、
なかなかハードな探索で見つけることができました。
季節を変えた廃村の再訪、いろんな収穫がありました。
画像1: 杉森の神社跡
山仕事に来ていた地域の方からお話を伺わなかったら
たどり着けなかったことだと思います。
画像2: 板井原の廃家屋
屋根の囲炉裏の煙抜きが印象的です。
画像3: 板井原の土蔵
夏は緑に包まれていましたが、今回は枯れ色一色でした。
(2016年3月28日(日)午後1時30分〜3時30分頃)
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