平成28年1月11日(月)、徳島県三好市池田町
農山村集落 山風呂(やまぶろ)への旅。
なんぎしながらも、分校跡が見つかってまずはひと息。
昨年5月下旬の歩古丹のときも感じたが、
立場上、「見つからなかった」は許されないのだ。
出合小学校山風呂分校はへき地等級3級,児童数4名(S.34),
明治24年開校、昭和55年休校、昭和57年閉校。
児童数のピークは12名(S.39、S.41)で、
休校前の3年間(S.52−54)は1名だった。
住宅地図から推測した村の閉村時期は、昭和末頃である。
画像1 : 教室の黒板
平成12年、13年、14年に訪ねた方の名前が記されていた。
「出合小」とあるから、本校の先生と児童だろうか。
画像2 : 宿直室
机とカーペット、冷蔵庫が残されていた。
よく見ると、壁に栓抜きが吊り下がっている。
画像3 : 山風呂分校跡の校舎
表側だが、私は中の様子を見てからこちらに来た。
ブランコなどの遊具が残されていた。
(2016年 1月11日(月)午前11時55分頃)
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