平成27年12月5日(土)、大学関係の同窓会があって、
3年ぶりぐらいに、母校 東大阪市の近畿大学へ出かけた。
近大は、マグロ養殖の成功と、志願者数日本一が追い風になって、
間々、雑誌や書籍で取り上げられていることがわかった。
しかし、訪ねた当日は大学の推薦入試があって、
大学通りは閑散としていた。
「キッチンカロリー」「ポロトコタン」「てらまえ」「いと美」
といった、学生時代に通った食事処が
今も営業中というのは、卒業生としては嬉しいことだ。
今度出かけたときは、どこかに足を運びたいものだと思った。
画像1:近畿大学 大学通り(西門まで約200m地点)
卒業は昭和59年、修士修了は昭和61年だったから、
修了からでも29年経ったことになる。
#その後、附属高校講師で平成2年まで通ったから、
#これをカウントすると25年。
画像2:近畿大学 大学通り(西門まで約50m地点)
赤煉瓦風タイルの凱旋門(西門)は、
私が附属高校に通っていた頃(昭和54年頃)完成した。
画像3:西門前の食事処「キッチンカロリー」
私が学生の頃、すでにまわりの建物と比べて古くさかった。
今も営業中というのは、感動的だ。
今度出かけたときは、「ガチャ鉄板焼き」を食しよう。
(2015年12月5日(土)午後4時20分頃)
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