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2015年11月07日01:46

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10/28 heynar


 グライダー型の飛行機で直交する形で大河から川沿いの掘っ立て小屋に向かい悪天候でふらふらしながらもパイロットの見事な操縦で無事着陸した後掘っ立て小屋の飛行機が並べてありまた川にも面している場所で携帯はどうなってるとパイロットに聞かれたので携帯は残念ながら壊れてますねと答える夢を見た。グライダー型の飛行機ってなんだよと思うけどまあメモの通りなのでしょうがない。小型の飛行機かなとも思うんだけど形は明らかにおかしかったという記憶がある、どうおかしかったかは不明。あと、友達とホームセンターみたいななんでも売ってる店に買い物に行ってネジコンを見つけたのでおれはこれが本当に大好きなんだと力説しながらそれをつなぐでもなく陳列してあるモニターに映っている昔したことのある落ちゲーの解説を頼まれたんだけど最新のバージョンアップでフルボイス化しており店中にかわいい声が鳴り響く夢を見た。一般人がいると思える場所でかわいいアニメ声が鳴り響くみたいなの、耐性ないな確かに。というかアニメからは基本的に距離をとっているからな。これは嫌いなわけじゃなくて、前から言ってるけど、好きになる素質は大いにあるのでハマるとヤバいから距離をとってる。十一時半に一回起きた時には、夜になって外から家に戻ってくると向かいの家がこんな季節なのに花火をやっていてしかも打ち上げレベルで結構規模がでかいから花火の破片がうちの方にも飛んできていて玄関でそれらが光を失わずにイルミネーションのように輝き続けることで玄関を照らしていたのできれいだなあとゆっくりと見ているつもりが家族にでかい声で喋りかけられて今忙しいからあっち行けと必死に追い返して再度イルミネーションの方に向き直ると既に光はその輝きを失っていたので家族に対して怒る夢を見た。これは本当にきれいな夢だった。覚えている理由もきれいだからという非常にロマンチックな動機からだし。それで、正午過ぎの起き抜けには、箸を十八本食って回復するドラゴンみたいなボスがいたのでおれもここは一本ぐらいいっとくべきかなと悩む夢を見た。覚えてないこともないけどどんなRPGだよ。

 起きてとりあえずラーメンを食ってパソコンに向かって電源をつけるというアクションを発生させてインターネットニュースを読むというのがおれのいつものやり方さ。ところで、ニュースを読むときに前から色んなサービスを試したんだけど全然効率が上がらなかった。しかしいまおれが使っているのはFirefoxで、なんかPocketとかいうサービスが内蔵されているらしかったから、ちょっとこれはいじってみるかと色々やってみたんだけど、一時間半を無駄にした結果結局どうでもいいということがわかった。表示されない画像や、場合によっては省略されてしまうものもある。それは確かに正当なニュースサイトではないからいいのかもしれないが、しかしそういうゴシップに似たものが真実以外の何か、例えばゲスな言い回しなんかを教えてくれることは多々あるので排除するわけにも行かない、そういう俗も俗のメディアが見られないとわかったので結局アカウントごと消した。ニュース読むの便利になるアプリケーションみたいなやつで便利になったことホント一度もない、見た瞬間に読むのが一番便利だ。ところでニュースのそういうサービスの動作環境などを検索しているときに間違えてAmazonを検索しちゃったら安売りの史籍なんちゃらの辞書があった。とりあえずいきなり注文するのも怖いのでその本の画像サンプルがないかな〜って調べてたら急に知らないおじさんの輝く笑顔が出てきて爆笑してしまった。ヤバいこのままだと道を踏み外してしまうと危惧して急いで軌道修正して、あれだ、とにかく画像サンプルはない。じゃあしょうがないなってことで注文したって話だ。本当はこれ昨日も見てて、その時はいらないかなって思ってたんだけど、よく考えたらタブレットにギガバイト単位で群書類従詰め込んであったし、それには当然ながら何の解説もついてないから、買ってよかったなって思うんだよね。まだ現物見てないけど。

 とりあえず出掛けて、帰ってきた。街の方のブックオフや古書店を巡ったんだけど特に買うべきものはなかった、まあ出かける前に辞典というデカめのものを注文してしまったことの方が大きいのかもしれない。つまりそれが頭にあったから別にいいや的な気持ちが働いたんだな。家に帰ってしばらくボーッとしてからコーヒーを作ってパンを食うことになった。なった、というかそれはいつもの日課なんだけど。しかしもう真っ暗なんだよね、冬至まだまだ先なのに、帰ってきて三十分もしない内に真っ暗になる。ということはもっと早く真っ暗になるってことだ。ということはもっと早く返ってこなきゃならなくなるってことだ。暗い中自転車を運転するのはあんまり好きじゃないからね。暗い中出掛けるといえば、発送されたはずのコミックキューンがまだ届かない。いやこれは値段が高いから出掛けて受け取るべきものではないけどもついでで思い出したんだ。結局夜中まで雑誌が届かなくて、調べたら輸送中という文字が踊っている。なんで一日以上輸送中なんだよ、離島にでも運んでいるのか、まあ陸の孤島であることは間違いないけど。気まぐれで輸送が遅れてくると本当に予定が変わってくるから困るんだよね。

 まあ月末は雑誌が立て込んでるからいいや、水曜日だからオンラインのまんがを読むべきなんだ、きっとそうなんだと考えている内に良くない状況であると気付いた。唸り、困り、どうするべきか迷ったが、決断することにした。つまり本を捨てることにした。絶対に本多すぎだろと恐怖にも似た感情が突然襲ってきたからだが、過去にもこんな感情に襲われたことがある。その時結局何もできなかった経験を踏まえる必要があった、それで買った値段とか気にせずドシドシ本棚から抜いた、オンラインのまんがを読むべきだった時間をすべて消費してだ。これだけでなく、明日一日潰す必要がある。抜いた本は捨てなければならないからだ。本って、本当に手元になければごく一部を除いて思い出すこともないし、まあそのごく一部が大切な本なんだろうし、さすがにそこまでは割り切れない、だけどその思い出すことのない本というものが何かはわからないから、強烈に印象に残っているもの以外は勢いをつけてどっさり捨てることにした、そのドッサリの程度なんか様々だろうけど、総数にして八十冊前後ぐらい抜いたってわけだ。まんが雑誌は全部抜いてウォークインクローゼットに入れたんだけどそれで満足できそう、これらは別に本棚に刺しておく必要ないなって思った。明日の整頓のときには文庫本も多少抜くべきだろう。ところで本を捨てるという行為、拾って読まれるとか売られるのが嫌いだからなるべくムチャクチャにして捨ててるし、今回もそうする予定だ。けど労力がかかりそうなんだよねえ、もう一気に海底に沈めてしまいたい気持ちだよ。ちょっと昔の整頓術みたいな本読んだら、いらないものは焼却炉を買って焼きましょう、便利ですよみたいなこと書いてあってどこの田舎もんだよという感じだったんだが、焼却炉あったら迷いなく使ってるし、ひどく便利だろう、おれも所詮田舎もんだったんだ。

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