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2015年10月23日02:25

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 バスで運転手に起因する問題があったので目的地までバス停じゃなくてもお送りしますよとか言われてバスのルートではない坂道を上がり始め他の乗客の目もあるのに一番前の開きっぱなしのドアの前に立たされながら待ってたのに結局バス停で降ろされる夢を見た。これは覚えているが順番があるんだな。まず、起きた直後は濡れた路面、弟分、お笑い番組、という手がかりがなんとなくはあるけど夢を思い出せない状態で、あー夢が思い出せない時期が来たのかと考えつつメモを見たら朝の起き抜けの夢も「聖なる」しかメモしてなくてよくわからない、ウーウーやってたら濡れた路面から坂道のフラッシュバックを得て、そこから坂道に差し掛かった前後の流れを思い出したという形だ。だから、本当はもっと前後があるはずなんだけど、そこまでは記憶が到達できなかった。なんか路面に雪が積もっていてそれに関係した何かがあったはずだが。

 出掛けない予定だから別にいいんだが異常な雨の降り方をしていて今日出掛けるひとは大変だろうなあとボンヤリと考えていた。ボンヤリと考えながらインターネットのニュースを読んでいたわけだ。ニュースというか噂ネタレベルの話でアイドルの手書きのチラシってやつを見たんだけど、いくら若い子が書いたという触れ込みのやつでもそれが手書きでごちゃごちゃしてると、どうも田舎のババアの個人商店が近所に配ってる手描きのチラシみたいに思えてならないんだよな。あたたかみと年齢を感じるというか。年齢を詐称しているのかもしれない。完全にこれは予想で書いていますが。それでゲームをしていてしばらくの時間が経過したのでそのまま本読みに突入した。でも本当は音楽をぶちあげたいんだよね、最近予定がないにもかかわらず本を中途半端に読んでいるので予定がたっぷりみたいな錯覚に陥っていて大変によろしくない。一個一個集中していかなければならないのだ。そういった意味では時間割を作って時間の配分をするというのはいいことなんだが、それをすることすら面倒だというのがぼくらの共通認識なわけで。

 とにかく一時間で三十ページしか読めてなくていくらなんでも遅すぎるだろうと嘆いたが、思想書、おっとかっこいいフレーズが出ましたね、これであることが問題なのかもしれない。とにかくかっこいいのだから生活もクールにしなきゃならないんだ、無職であるのでひとまずお先に財布の中身がクールになっているわたくしではございますが、今になって書面を記入した、お前は無職で市民税払ってないから金を少しやるよという自治体の書面をな。どうだい? こんなものすらめんどくさいとか最悪じゃない? まあ自治体からもらえるお金は年収に含めちゃいけないだろうし今年の年収はゼロです。今年の仕事に対する報酬はカナダ人からのカセットテープ三個のみです。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。本当は昨日届いていて昨日読み始めていたんだけど読み終わったのが今日であったということで雑誌を読む体力の減衰を感じる、そんなことはないぞ、おれはまんが雑誌を一日に三冊は読める。『魔女の下僕と魔王のツノ』、北極編に突入、このまま自宅を拠点に移動しない話なのかと思っていた。全員男という前提のキスと直球の冷やかしすごいけど、全員、男なんだよな。ドラゴンの何気ない登場と細かい描写が良かった。『今日のケルベロス』、砕けていこう! イエイイエイ! みたいな無茶振り展開で、四者それぞれの褒め言葉への反応を見る。ツンデレがいるぞ。そのツンデレが最後のコマで素敵って思ってないって言うの、キャラが意地できてていいな。『はんだくん』、売店に買い物行っただけなのに突然の暴力浴びまくっててウケる。敵グループの忠告で「腕の太さ考えろ」ってやつ普通にありがたい言葉だけどいいぶりが雑で笑った。傷つきやすいひとなんですと言っていたひとが暴力を振るっていたわけだが? 『廻生のカリカチュア』、螺旋階段から落ちて不思議の国へ。かわいいものが牙をむくパターン、最近多いよね、可愛いぬいぐるみの口が開いたら牙みたいな。血のお茶会……、かっこいい……ッ。倒したら現実に戻って転校生として「アリス」が来る、世界を往復する意味がまだ語られていなくてミステリアス。『とある魔術の禁書目録』、一本まるごと日常みたいな記述原作にあるんか、それともプロローグかエピローグを拡大しているのか。いわゆるベジータと妹達の話に重きが置かれていた。炊飯器連発というキャラ付けはいいが、なぜ女児の全裸を出すのか。『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま』、おーっとシモの話じゃん。というかバイブレーションガールって書き方まずくないか、それはつまりリモコンバイブでしょ。コワモテさんが想像した楽しい世界、かわいい物好きという属性を抜いても異常だ。『むつの花*エクソダす』、前回より本格的に田舎からの脱出を試みる展開。レム睡眠云々とかスピーカーから流れるお客様感謝デーとか向こう側ツッコミとかギャグが冴えてる、いきいきした展開だ。桜まみれで劣等感を深めてる様子もいい。『俺の彼女に何かようかい』、頼もう二連発、この街は敵だらけだ。武器用の硬い豆腐をオウム返しにする流れひどい、爆笑した。おい味の感想を言うな! 黒い炎も説明を求めるところが割と言葉のナイフだよね。黒い炎は結構強いってのも意外な展開だった。『Im 〜イム〜』、側近の新キャラ二名が出てきて圧倒しだしたけど、まあさすがにラスボスがいきなり苦しむわけはないし、やはり仮初の身体だった。ヒロインが蚊帳の外ではと思っていたけど、今月の話を見ると、主人公の現実との接点として存在感を強めるのかな。そういった意味でわざと残してる風な発言。『天賀井さんは案外ふつう』、実家へご招待される男主人公。互いに疑問を抱いている主体だからどっちが主人公なのかわからないんだよね、それが狙いかもしれないけど。兄がロボなのは意外だった、それだと切断された腕で殴るの無理ない。空飛ぶ着物には違和感があるのでは? 『助太刀09』、主人公を取材に動かしながら裁くシーンも入れるの展開としてかっこいいな。少年誌で自慰行為って文字書けないんだっけ? それとも作者の気遣い? 手術痕の話で、豚の臓器と入れ替える展開ってのおれは面白いけど少年若干引きそう。『とある日常のいんでっくすさん』、ハロウィンシーズン到来、服っていうかキューピーマヨネーズのキューピーの横の模様みたいな衣装を着てるひとがメイン。ハンマーでガンてやるのすごく痛そうだけど原作もだっけ。吸血鬼に血を吸われる人の仮装、笑った。『ながされて藍蘭島』、忍びにしか取れない茄子、茄子か……、昭和的なペニス表現を感じる。パンチラ的に豪快なふんどし見せ、ニッチなエロスですごい。服だけしか溶けない流れから葉っぱでビキニ作ってるけどよく出てきて興味深かった。『ちちとこ』、風邪ひきで主人公ガキが遊びのグループから外れ、大人の世界を様子見。肝試しから帰ってきたら誕生日でサプライズ、誕生日を教えてないの情操教育的にヤバそう。新聞紙にくるまれた首持ってたとして埋めるという処理を選ぶ子供、怖い。『クロノス 次世代犯罪情報室』、黒い人の過去つーか、いじめられっ子が殺し屋になるまでの話。あっ、また机に落書きのイジメパターンだ! 即北朝鮮人に拉致されるのウケる、牛丼みたい。最後の流れ、殺した相手が熱血の人の親? 『とある魔術の多数』、最終回だけどネタバレ防止、まあ予想通りだけど、とは言っておくが。ほぼ主体は禁書目録と北欧神話のやつだな。あと最後に出てきたキャラの扱いが極めて雑だが、ファンはどう思ってるんだろう。まあ、これが最終回だし、借り物連載あるし、それでこの薄さだし、連載が大量に増えないし、良くない流れだなあガンガン本誌は。以上です。
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