平成27年7月14日(火)、鹿児島県の廃校廃村への旅、
薩摩大川駅から乗った肥薩おれんじ鉄道の気動車は、
終点の川内(せんだい)駅に着いた。
川内からは、鹿児島中央行きのJR在来線に乗り継いだ。
川内駅のホームには、「御神禮」と記された
神社風のモニュメントがあったが、
何を示すものなのかはわからなかった。
対面の今は使われていないと思われるホームの壁には
古びた時刻表が残っていた。
「西鹿児島方面」は、時刻表の愛読者にはなつかしい字面だ。
九州新幹線が開業したのは平成16年3月のことだから、
西鹿児島駅がなくなって、かれこれ12年目になるらしい。
画像1 川内駅、「御神禮」のモニュメントが建つホーム
CT817系は、九州の旅でなじみの電車になった。
画像2 川内駅、「西鹿児島方面」の文字が残る古い時刻表
これもモニュメントなのであろうか。
(2015年7月14日(火)午後3時15分頃)
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