空飛ぶマンボウで栓するみたいな夢を起き抜けに見たんだけどよく覚えてない。状況もおかしい感じがするな、なんなんだ、正当性はあるのだろうか。一応飛んでいるのを見たときその宇宙にはビルがたくさんあったから街中という設定ではあるんだろうが、そんな街中にマンボウが栓できるような穴があるということ自体が異様だ。異様なら良いことだな。そういう夢をいつも見たいわけだし。というか猫の夢を見たはずで、でもこないだも猫の夢を見たもんだからなかなか思い出せなくて、そうしている内にマンボウの方の記憶もなくなってしまった感じだから、マンボウはひょっとしたら敵なのかもしれないね。そういや最近学校の夢見てないな、見てないって言っちゃうと見ちゃうのかもしれないが、そして学校の夢でこころから楽しかったということはあんまりないわけだが。
昼ごろ起きてラーメンを食べてからパソコンを付けてインターネットニュースを見てたらそういうニュースが出てきたんでハッとしたんだけど、おれの労力はどうなるの、住基カードが終わるって書いてあるぞ。いちいち金と労力と時間払って作りに行ったんだし写真撮影が極めて嫌いだからこの住基カードの写真と内容でマイナンバーカード作ってくださいって言いに行きたい気分だけど多分それは断れられるんだよね、断られるけどおれが気難しい人間だと役所の奴らにもわかってもらえるからいいのかもしれない。役所に睨まれた場合楽な仕事を斡旋してもらえる可能性が減りそうだけどまあそれはそれで生活保護がもらえるのかもしれないし。生活って保護されてナンボだと思うんだよね。これは完全に勘で発言していますけど。
古書店の方にお出かけをして、スティグマの本を一冊買った。これもなんだっけ、誕生日の日に目にしたけど消えてしまった一群が戻ってきたやつだった、誕生日前に諦めたものを次々と回収しているだけのような気がする。本当に読書という行為に繋がるのだろうか。帰ってきてはすぐコーヒーを作って、パンを横に置き、コップに泡盛を注ぎ、交互にそれらをやっつけつつストリートビューをしていた。おれが酔い始めるとともにグーグルアースは応答が遅くなり、ついに強制終了の憂き目にあい正気への道筋を立ててくれるという親切設計。そんなこんなでわたわたしてたら合計二分しかストリートビューできてなかったので、そんなバカな話があるかよと飯食った後ちょっと補完するように続きの徘徊をした。
ニュースを見ていたらありがたいことに北朝鮮の話題になった。朝鮮中央テレビのクオリティー低い映像は本当に愛するべき存在だしいつまでたっても機材がバカなので昭和みたいな映像が流れてくる、画像の粗さで時空を飛び越えた感覚が得られるのだから北朝鮮は本当に偉大。しかも北朝鮮の市場にあろうはずもない大量の肉がある映像が流れてきて、テンションがメチャクチャに上がった。市場に肉があるだけでニュースになるんですよ北朝鮮は。政治体制がショート寸前だから。すごくないですか? あと、メイドカフェは絶対燃えちゃいけない施設だなと思った。
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