平成27年7月14日(火)、鹿児島県の廃校廃村への旅、
前日の宿は、熊本県荒尾市四ツ山の旅館「長崎屋」。
出発は朝5時半。夜半から強い雨が降っている。
JR荒尾駅まで行くバスはまだなく、
「出だしから覚悟がいるなあ・・・」と思いながら
雨の中ひたすら、駅へと続く道を歩いた。
画像1 雨の「長崎屋」
国道に面して食堂があって、旅館はその奥にある。
角打ち「かいせん」は、向かって左側の酒屋の奥にある。
画像2 雨の三池鉄道跡の鉄橋
市街地に、突如緑に包まれた鉄橋が現れる。
画像3 雨の荒尾駅
「長崎屋」から駅まではおよそ20分。
その道のりは、雨のおかげでしっかり記憶に残った。
(2015年7月14日(火)午前5時半〜6時頃)
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