店に置いてあるカップ焼きそばが全て売り切れたので次はおれの買い物カゴに入れてあるカップ焼きそばが狙われるという危機感に襲われたけどそもそも乱雑に大量に突っ込んであるからカップ焼きそばに対する愛がないってバレそうだなと思う夢を見た。何回カップ焼きそばって言うんだよという話ではあるが。しかしこんなに明確にカップ焼きそばに執着するほど食ってないし、ペヤングのニュースは結構前のものだし、なぜこのタイミングで見たんだろ。たまに食うからおいしいみたいなところがあるけどね。あと水分摂取しなくていいから別に水分がいるという珍しい麺類だよね。それは焼きそば全般に言えることか。
今日も正午過ぎに起きて冷えたラーメンを食ってみたいな自堕落な生活。ただ、どうだろうか? 商品券で家族の買い物を立て替え払いして、その代金を現金でもらうことにより商品券の現金化を目論む家族より、おれは堕落しているんだろうか? 正直その話を着たときこいつ本物のゼニゲバだなと思って、思いっきり口にも出したけども、倫理的にどうかというだけで誰も損してないしうまいこと考えるなと思った。商品券というのは金沢市が売りだした一万円で一万二千円の買い物ができるみたいなやつですけども。それには有効期限があるため早めに使わないといけないから家族の商品でも立て替え払いして使用期限のない本物の紙幣や貨幣と交換とか、若干操り人形っぽいんだよなあ。やられてる側が。本当に、損はしてないんだが。
爽やかな気持ちになっていたらあっという間にインターネットニュースも読み終わったし、割と早めに雑誌受け取り案内も来た。と入ってももう発売中のものだからさっさと来たという可能性もあるんだが助かることは助かる、出掛けるついでに取りにいけるからだ。で、出かけて、軽く見る程度だろうなと思ったら行きつけの古書店に安くて良い民衆史みたいなものが大量入荷していてテンションがマックスになる。そのせいで早めに帰るつもりがガッツリ長居をしてしまって、二冊選んで買ってきたけど残してきたものがやはり気になるぐらいの良さだった。なぜ悩むかといえばやはり本棚のゆとりだ。圧倒的に足りてない。冬には、避けてある本も含めて少し捨てたいなと考えている。
帰宅後はコーヒーと蒸しパンを食べながら泡盛をキメてストリートビューを見て回っていたので何もかもがすっかりどうでも良くなっていた。なんといっても情けないのは前回分の、いやギリギリ今回分だが、とにかく忘れていたせいで二週間も遅れてヤングガンガンを読んでいるということだ。明日か明後日次の号が読めるとは言ってもこれはさすがに、まんが大好きと言っているくせになんだよと言われてもしょうがない。とにかくしょうがないし、終わりそうな作品が全話ネットで読み放題と案内されているのもしょうがないと思えてきた。
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