mixiユーザー(id:51001)

2015年08月07日03:26

328 view

7/28 bsrrosanz


 ブックオフでパスタが950円とか言ってておれは興味がないけどみんなはあるみたいな空気だったしもともとブックオフに用事があるから様子を見てきてやるよって足を運んだらブックオフであるはずなのに空きテナントに長机だけ入れたみたいな内装になっててイカスミパスタは既に売り切れそうだったが古本がないので即刻帰る夢を見た。なんか撤退寸前のバザー会場みたいにみんなが食い散らかした後の紙皿などがあり何も残っていない陳列棚や調理器具が並んでいてたいそう空しい風景だったが、おれ食に関してほとんどと言っていいほど興味がないのになんでパスタの夢なんか見たんだろうなと思ったけど、興味の無さが売り切れというところににじみ出ている。

 いつものように昼に起きたので冷やした麺類を属した後すぐさまインターネットニュースタイムになったわけだがそういう時のお供であるところのカンボジアのラジオから音がまったく聞こえない、停波したのかなと思ったけどドッワハハみたいな効果音が聞こえるし曲はかかるのでパーソナリティーの声だけが聞こえてないという放送事故が延々と垂れ流されていただけだった。充分ひどいが。なんか音がなってなくてブビーというノイズが走ってるとかなら面白いんだが、完全に無音なのでさすがに面白みがなく、フィリピンのラジオに切り替えた。フィリピンのラジオではケーポケーポと言っていたがあれはK-POPのことだったのかな。

 とりあえず他人にものを送る予定が出来た、いや前からあったんだが、とにかく必要なものがあったので出かけた、必要なものがあって出かけるのって久しぶりだな、いつもは目的もなくブックオフとか徘徊してるから。それで目的のものであるところのクッション封筒と、結局目的なしに徘徊したブックオフでインカ帝国のすなわちマンコ・カパックの本を買った。インカ帝国の歴史が盛り上がらないのってマンコ・カパックの名前のせいだと思ってるんだけどどうだろうか。男子サイテーみたいな空気を絶対に出すじゃん女子が。あとテレビラジオでマンコは(チンコはいいのに)放送禁止だけど学術目的だからマンコ・カパックはいいのかな、それがダメだとしたらテレビでもインカ帝国史を扱えないからなおさらだよな。まあ悲しい存在ですよ。ただ今日買った本は普通に「そのとき、マンコは……」とか書いてあるので、頭であらかじめゲシュタルト崩壊みたいなものを起こしてから読まないと普通に下品なギャグを読んでるみたいな雰囲気になるだろうなというところはある。

 セフレこと世界ふれあい街歩きはスペインのグラナダ。イスラム王朝云々の触れ込みで始まったけどのっけから近代的集合住宅でイスラム色を微かにも感じ取れない。むしろチュロスで太ったババアが出てきたのでハラームだ。普通のヨーロッパの普通の市場でイスラム教をキリスト教が打ち破ったという偉大な話を聞く、その象徴がザクロらしい。そのあとおみやげ屋を抜けて少し風情がある坂道に出る、フラメンコギター屋により、子守唄もフラメンコだガハハみたいな話を聞き、今度は本物の、街ではない坂道へ。おじさんが筋肉を見せてくる。一回休み。アルハンブラ宮殿はイスラム教が残したおいしい部分だけをキリスト教が啜ったみたいな説明をされていた。街並みはやっと旧市街に。でかい地域がアルバイシン? みたいな名前だったけど、ということは大きい地名はイスラム教由来のものを残して、小さい地名はキリスト教というか西欧由来のものにしてるんだな、このへんに意図がありそう、当然触れられなかったけど。修道女のおやつ販売もなかなか興味深かった、というか昔のヨーロッパの話に回転扉で商品売るの話があったんだけど実際の映像はあんな感じなんだと感心した。ただその外で露出度バリバリ高い女が修道女の作ったおやつ食ってたのはなかなか冒涜っぽかった。旧市街、外壁と石畳が似ている街は部屋っぽくて好きなんだけど車入っていいってのがなえるな。室内の魚市場を軽く覗いてから、ガキがレモネード売ってる場所へ。民家の前だ。欧米のガキ、よくレモネード作って売るよな、あの精神なんだろうな。そこを通り過ぎると山に近くなるが、観光地化しているため暗さはない。ガギがフラメンコを踊っていた。ぼくはガキはきらいなので。寄り道コーナーを挟んでまた子供。民家、というか外壁をひとつにした長屋風の民家だけど、そこの壁を白く塗っていた、朝夕出ないと暑くて塗れないらしい、軽く夫婦漫才みたいなのを披露しながら。そこの娘がフラメンコを歌ってくれるんだけど肩からガッツリタトゥーがドーン。しかしそれよりインパクトがあるシャツを着ていた、トラだよトラ、トラの顔だよ、大阪のおばちゃんじゃん。まあしかしあんだけフラメンコフラメンコ言ってたのに踊りはほとんど出なかったな。最後はフラメンコギター屋に寄って終わり。寄り道コーナーはエル・チョロで、UFOの写真自慢してきたところが一番面白かった。内容は世界ふれあいハイキングでした。スリルっていうけどガッツリフェンスあるしむちゃくちゃ安心。村の様子は写さずダム湖がおれたちの黄金だよみたいな話だった。以上です。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年08月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年