平成27年5月29日(金)、北海道・道北の廃校廃村への旅、
東和からは枝道をほぼ南に向かって進み、
東和開拓の小学校跡(東陵小学校跡)を目指しました。
東和開拓には、昭和22年、海外からの引揚者、農家の二三男などが
入植を開始した。
和寒町内には、東和をはじめ7つの戦後開拓地がある。
東和−東和開拓間は4�匐�。
整備された舗装道をクルマで走るとすぐだが、
ダートを歩くとまずまずの距離が感じられたことなのだろう。
高低差は72mあった(標高は、東和が164mに対し、東和開拓が236m)。
東陵小学校は、へき地等級3級、児童数76名(S.34)、昭和27年開校、昭和46年閉校。
学校跡はササ藪と雑木林になっており、案内板がなかったら気がつかないに違いない。
無住の地に建つバス停は健在だったが、時刻表は外されていた。
平成26年10月より、予約方式(デマンド)となったため、
通常運行は朝7時台の1往復だけとなっている。
画像1:「東陵小学校」の案内板
画像2:ササ藪と雑木林になった東陵小学校跡地
画像3:東陵バス停
(2015年5月29日(金)午前11時頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する