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2015年06月05日01:28

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5/26 ztazbr


 様々な事件を解決してきた有能な四人だったけど最期は無酸素状態で宇宙空間に放り出されて光る紐を握りしめながら死ぬそして遠い未来に昔の話を蒸し返されながら血まみれの箱の一部として誰かの足元で生きていくことになるという夢を見た。誰かの足元と書いたその足元は野原で草がところどころにしか生えてないことも、昔話で「この四人、死んだと思うでしょ?実は……」と言って血まみれの箱にフォーカスされる感じだったことも覚えているけど、悪夢ではないんだよな。あと、今の夢よりは時系列的に前のタイミングで、ウサギに白く横長の部屋へ呼び出しを食らったけどシンデレラの割には男が多くて女は三人なんだねと失望された後なんでも質問したまえと付け加えられる夢を見た。これも不思議の国のアリスっぽかったので覚えているが、おれは作品を読んでいないので何もかもがあやふやだった。あと午前八時の起き抜けに、入学前なのにマラソンに参加して道すがらに一旦コースを外れて届け物までしてその上で優勝した友達がキモチが止まらないよと訴えかけてくるので入学後に一緒の授業に出たわけだが各席の足元に申し訳程度に水が入ったバケツが置いてありハンカチを浸して眠りに落ちる夢を見た。バケツが置いてあるってことは寝てもいいってことだよなとよくわからないことを口走っていた、しかもその夢の中で、この水の入ったバケツは廊下に立たされるときに持たされるやつだとわかっていたにもかかわらずだ。あと、毎日小銭をたくさん箱型のポシェットに入れて登校する少女が疎まれて他人のノートにお金でハンコを押していた日常がまず前提にありそこへある事件が発生してその少女が先生に呼び出されて事情を聞かれたからわたしがやったって言うんですか小銭を全部出しましょうかと逆に詰め寄る夢を見た。おれが現金を小銭でしか持ってないもんだから夢に出てくるのももれなく小銭だっていうところがつらいよな。あとおれが少女だから少女の夢を見たんだと思う。正午あたりの起き抜けには、油とかパソコン用品とかジャンルの違うものまで全部百円だから百均で勝負だと持ちかけたのに相手が逃げ出し見つけた時にはクローゼットの中であり頭隠して尻隠さずだなと嘲笑する夢を見た。この夢だけあんまり覚えてない。やっぱり起き抜けの夢というのは脳に定着しないもんだな。

 非常に長い夢を見たので日常が短いというか、この大量の夢をメモするためにかなり時間を食ったので、袋麺を食ったのに時間も食ったわけだ、それでインターネットニュースを読む時間がかなりなくなった、その圧迫された中を緊急にくぐり抜けたようなものなので出かける前の時間で書くべきことがないというかあんまりないというか呼吸をしていたことしかはっきりしないというか。

 とりあえず超高速でインターネットニュースを読み終わってすぐさま出かけて、昨日迷った御触書の本だけ買って、ササッと帰ってきた。本当にこの辺ダサいな。それだったら昨日買えばよかったんだよ。とりあえず帰ってるときに考えたんだけど、こういう買い物、迷った時はとりあえず買って、帰り道で後悔すればいいんだよな、おれはそうした、いや今日する必要はなかったんだが。とにかく手に入れてからクヨクヨした方が絶対にいい、どうしてもいらないなら捨てりゃいいんだよ、こうやってお金で買えない時間をムダにすることのほうが百倍悪い、悪すぎてヘドが出る。

 まあところで御触書の本を買ったわけで、おふれがきな、多分中途半端なまんがなんかの影響だと思うけど、右のものなんちゃらっつって犯罪者の情報がいっぱい掲載されてると勘違いしていたんだよ。実際は違った、しかし買った、これは今書いたところだが、実際はお寺のこととか結婚でどうたらとか誰彼が死んだとかいうことの方が圧倒的に多かった、まあ冷静に考えりゃたしかにそうなのかもしれないけど、もうちょっと夢や希望を持たせてほしいもんだね。でまあすぐさま帰ってきたのですごく早い時間に帰ってきた、その理由は家族が家を留守にするってんで鍵を開け閉めするのがめんどくさいから、だったんだけど、すごく早く帰ってきたのに家族はそれより先に出かけていたので結局鍵を開け閉めする必要があり、行動は無駄であった。

 なんかフード系のコミックス情報で、アニメ化だったっけもう忘れたけど、鳴見なるの名前が出てきたので懐かしいなと思った、なついというかスクエニにおいては変則的な連載をしていた作家だったな、変則的というのはなんかちょっと休んだりその後普通に書いたり、その後に始まった面白い連載がすぐさま、二巻ぐらいだったっけ、終わっちゃって、なんか変なことでもあったのかと思ってしまったことなどがあったんだけど、別のところでバリバリまんがを書いてるようで本当に良かった。しかし、そのスクエニが今メシ食い系の連載をどう控えめに見ても欲しがりすぎてるのが皮肉というかつらいというか個人的には必死過ぎるのでやめてほしいというか端的にいうとキモいな。

 セフレこと世界ふれあい街歩きはオランダ・ロッテルダム。いきなりの現代建築、いらないっす……。先進的な街の中に巨大なオルゴール装置を搭載したトラックが止まっていて唯一民族的な空気をとどめてはいるがそれでも近現代という感じ。その後向かった商店街も先進的過ぎてちょっと引く感じ。近代的なかまぼこ型のドームを備えたマーケットで、内側には野菜などの絵が書かれている。その中にどでかい芋虫の絵があったのでおれは現地に住んでいても絶対に行きたくないなと思った。その後も現代建築のキューブハウスなどが出てくる。これには一応理由があって世界大戦で爆撃されたから歴史がないからなんで、それ自体が悪いわけじゃない、しかしセフレで回るべき場所ではないだろ。一応爆撃されたところの境界線が光るようになってるらしい。まあ、ただ、歴史ある建物と言われているその建物も堅牢だし、百年ぐらい前のものっぽいんだけどな。ここで淡々と「こっちは爆弾が落ちました」と言ってる老人が唯一面白かった。公園では女児を遊具探しに誘うあやしいおじさんのいる遊び場のシーン、寄付でまかなっている遊具を貸し出しているらしい。それから少し通りに抜け、でかい椅子がバーの看板だよという説明があったが、話が質問された人間の学生生活にそれて深まらなかった。ちょっと話は戻るけど、運河に出たときボートに近付いていったので、またボートピープルじゃねえだろうなと思ってたら案の定ボートピープル!! セフレ、ホントに時計台とボートピープルが好きだな、ワンパターンだよ、これさえ映しとけば喜ぶとでも思っているんだろうか? 一応家具を作るボートピープルらしい。でその後さあ歴史地区に入ったんだけど、ここでまた運河、ここでまたボートピープル!!! おい!!!! なんか小さいところから入ってバリバリIHとセントラルヒーティング使ってる住人で貧困の影も見えない。その他にも結婚式(これも多いよね)の写真を撮影する公園や、子供が植樹するシーンなどがあったが、本当に平坦、というか裕福な人達の幸せな日常だったので何も面白くなかった。最後一応バーでババアが毎日ビール飲んでるみたいな言及に救いはあった気がするが。寄り道コーナーはキンデルダイク、背の低い町並みでむしろここを巡るべきだろうがと考えてしまったが、風車の方に向かっていってすべてが破滅した。風車、サボ、風車の住民、このセットは以前明らかにセフレで取材しているからだ。ここでも「世界は神様が作った、オランダはオランダ人が作った」というセリフに若干の救いはあったが、取材地としてはダメだった。しかも結局、風車が回るところを撮影してこれてないし。総じて、極めて良くない回でした。以上です。

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