mixiユーザー(id:51001)

2015年05月26日03:10

73 view

5/20 プ


 住所録の名簿を読み上げるときいちいち名字の真ん中に促音を入れる奴がいてガンダムの登場人物かよって突っ込む夢を見た。なぜガンダムの登場人物なのかわからない、今アムロ・レイとかカミーユしか思い出せなくて促音ねえじゃんとしか思ってない。あっ、シロッコか。主人公側じゃねえじゃん。あと車で送迎されてるときにちょっと古書店に寄ってボロボロの古文書を見るくだりがあったはずなんだけどくわしく思い出せない。ボロボロの古書実際所有したら、汚れに目をつぶるとしても本棚から出し入れする度に摩擦で滅んでいきそうな気配に押しつぶされそうになるんだろうな。あと一品二品と数えるものが巨大な陰である夢を起き抜けに見た。また巨大なもので、また「品」の夢を見たのか。なんかこだわりとかあったっけ。

 袋麺を食ってから自室に戻るとカラスがゲーゲー鳴きながら目の前の電線に止まったので、昨日悪いことがあったばかりなのにもう悪いことの予兆を見せてくれてんのかよとうんざりしつつインターネットニュースを読んでいた。今日もそういうニュースを見たから思うんだけど、バイト(派遣)には責任がない、社員には責任がある、だから待遇も違うという意見結構あるよね。でも、本当にバイトや派遣だから責任とらなくていいって話はあんまり聞いたことない。多分辞めれば済むだろっていう考え方に基づいているんだろうけど、正社員だって辞めれば済む。まあいろいろこれ以外にも意見はあるんでしょうよ、意見があるゆえに、この場合の責任という言葉があやふやすぎてただの鈍器になってる、つまり責任というあやふやな表現が正社員の棍棒になっててそれで派遣を殴っていいみたいな話になっている。まあおれは無職なんで低みの見物なんだけど、とかやってると、正社員と派遣とバイトが責任を巡って大乱闘した末、その拳をすべて無職に振り下ろしてくるんだよね。同じような構図で結局最終的なはけ口として無職が選ばれる。まあ選んでくれてもいいよ、金さえ払ってくれるならね。

 金への執着を露わにしながら出かけた。買ったものは江戸時代二冊と、平安時代一冊。最近江戸時代づいてるみたいな感じになってるけど最近じゃなくて去年から古文書の本を偶然に手に入れまくってるからしょうがないんだよな、候文を読んで楽しい気持ちになろうっていう方針はさ。それで今日買った江戸時代の本、中身は良かったけど、表紙が小説版大岡越前みたいな劇画調の絵だったので、やっぱり江戸時代はダメだなという気持ちにさせられた。つっても平安時代なら平安時代で十二単出しときゃいいんだろみたいな雰囲気あるんだろうけどな。

 夜、テレビのニュースを見ていたら、早朝に起きて夜に帰る運送の仕事……昼もトラックの中で食う……つらい……というニュースのBGMが北陸新幹線開通した時と同じ明るいやつだった。もっといろいろ音楽あるやろ、殺人事件のバックで流れているやつを流せよ、というか楽しい音楽を流すな、楽しい違法労働みたいになってるだろうが。労働といえば今日も今日とてさっき書いた候文を読んでいたわけだが、脚注に「謡をうたひ ── 技能を持たぬ者のお決まりのアルバイト」って書いてあったのでなんとなく羨ましくなった、おれも謡をうとうて暮らしたいよ。あっ、でもそれこそ今日買った本じゃないけど、それはなんだっけ、被差別パーソンなんだよな。その当時の階級としての穢多非人というか。職業集団としての興味が実際に湧いてきてるわけだが、口にするのもタブーみたいになってるのは確かに面倒な話だ。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年