家族の消臭剤交換してたけどいらなくなった方の消臭剤をムニーッてやったらまだ出てくるので紙袋に入れてこっそり持ち帰り出て行った部屋から家族の口喧嘩が聞こえつつその雰囲気からV系の顔を思い出し自室に戻ればスリープ状態のパソコンですぐチャットが再開できたのでインターネットやパソコンに感謝する夢を見た。まあこの夢大体覚えているんだけど、V系の(おそらくメンバーの)顔を思い出しているシーンだけ異様だな、前後に関わりがまったくない。これは起きるまでずっと見ていた夢なんだけど、感謝する気持ちを忘れちゃいけないな〜と、起きてからもしばらくしみじみ思っていたような夢だった。
北陸新幹線開業という呪われた日にまさかの晴天! あのー天気予報では雨だとあれほど言っていましたよね、なのになんだよこれは、目を疑うような結果だ、どうして晴れているんだ?? みんなの願いの力とかか?? 所詮おれが出かけたい日に雨が降るなどということはおれだけの望みなので晴れたりはしないのでしょうね、魔術的考えもここまでだ、単純に腹立つ、さっさと北陸新幹線が不評になって落ちぶれてほしい、どうせ落ちぶれた街なのだから。若者が流出するだけだろとか都会の人間に言われてるっぽいけど、若者が流出すれば相対的におれの価値が高まるのでどんどん流出してほしいよね。しかし東京のひと、金沢に来て金澤表参道を見て、「表参道(笑)」って思ってるんだろうな、そうでなきゃおかしい、どうしてつい最近になってあんな名称にしたのか誰にもわかってないネーミングセンスだ、おれはあの寂れた路地を表参道だと思ったことは、たとえ事実がそうだったとしても、一度もない。
動画見てゲラゲラ笑ってた割には早くインターネットニュースを読み終わったので出かける準備をした。だってその、北陸新幹線が来るという日に雨が降るように呪っていたのに、天気予報にも裏切られて晴れ間が覗くなんてバカみたいだし、これで出かけなかったらもうただ単純に惨めなだけでしょう。それにおれはみんなには黙っていたけど実は北陸新幹線だから早いところ出庫しないと行けないんだよね。出庫と呼ぶのかどうかもわからずすべてを勘で書いている。春だ。
その結果ガレージで文庫本を一冊購入して帰宅。街の混み具合だが、駅に近寄らなければ北陸新幹線の悪影響皆無って感じだった。駅というかあと、多分予想でしかないけど、兼六園周辺かな。で割と汚い文庫本だったのでコピー用紙でささっとブックカバーを作った、はずだったが時間を見ると二十分ぐらい使っていたので全然ささっとではなかった。本、まあなんすかあのー、今日買ったのは百円分だし割と問題はないんだけど基本的には買いたい本と買いたい甲類焼酎(4L、PET)があるのでそんなに買わないようにしたい。財布を置いて古書店に行こうかな。でもそんなことやったら間違いなく裏切りが発生してどうしても欲しい本が出てくるんだよな。世の中はうまくできているからな。
焼酎と言いましたけど、泡盛は今日か次でなくなるのでいよいよ甲類焼酎について考えなければならないになってるってワケ。話的には明らかにベトナム産日本国内企業甲類焼酎というよくわからないジャンルのモノのほうが面白くていいんだろう、いいんだろうけどそれならベトナムの地元の焼酎をもっと安い値段で買えるんじゃないのかと思ってしまう、なんで日本の材料をベトナムに運んで日本式の焼酎を作ってもらってまた送り返すみたいな手間のかかることをするんだよ、ベトナムの米でベトナムの焼酎作って送ってもらった方が安くなるし珍しいから売れるじゃん、おれに売れるじゃん。ベトナム焼酎ネプモイというやつは普通にあったんだけど普通に高かったんだよね、現地とのレートを考えると五百ミリリットルで千五百円ほどの差があって本当にアホかと思う。ちなみにベトナム本土のページを見るとしっかりと四リットルバージョンが合ったので、どこのアル中も考えることは一緒、天国に行く道を知っているんだなと思った。あと検索履歴が甲類焼酎で埋まったので、家族にはぜひ見てもらいたくない感じになったことであるよ。
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