おまけの一ページだけかと思っていたら全部の巻におれの電動ドリル漫談が掲載されててしかもそのうち一冊の本はほぼおれのドリルトークしか載ってなかったということでもうちょっと頑張ろうと自らを奮い立たせる夢を見た。なんなんだこの夢は。面白そうなのにまったく覚えてないぞ、ドリル漫談とドリルトークってなんなんだよ。ドリルに関する思い出、ゲームボーイアドバンスでやっててついに全クリできなかったミスタードリラーぐらいしかないんだけど、それやってたのはるか昔だし今どうしてこのタイミングでドリルなのか本気で知りたい。午前八時の起き抜けには、画面に雪降るなか現れるデータ一覧は便利だけどほぼこのゲームをクリア状態にしないと出ないので意味がないという夢を見た。こっちのほうが覚えてるけどそれは攻略的な恨みによるものが強いから負の記憶として計上されている。
珍しく早起きした、と言えるほどの早起きではないのだ、しかし早起きをした、そして寝そうなパワーがすごい、頭をボーっとさせて口をぽかんと開けてる状態までに眠いのでいっそ寝たほうが楽だろこれと考え始めたがどうせまた寝坊し始めるのだし今寝ても挫折感しか得られない、このままぼーっとし続けてもいいから昼ごはんまで決して寝ないことだ、とじぶんを奮い立たせて、結果見事に寝なかった。昼ごはんを食っている最中にはもう目がギンギンに冴えていたので、勢い良くコーヒーをプレスしてゴクーッと飲んだ、いつもこうなら本当によろしい、天気もな、いつもこうなら本当に、と言いたいところだが晴れてないじゃん。
しかし街の方へは出かけて、そしてまったく何も買わず、速やかに帰った頃には既に泡盛を飲むべき時間だったので、いや泡盛をというか酒をね、そこへパンを合わせてやることにした。泡盛終わったら近所にクソみたいな安い酒が売られているのでそれにしようとか考えてた、どうしたらいいものか悩むところでもある、そのばかみたいに安い酒は甲乙混和なんだけど、そんな混ぜ物買うぐらいだったら純粋な甲類焼酎を買ったほうがいいのかもしれない、あれだとどうせ味がほとんどないから安くても慰めになるほどの味わいにはなるだろうし、まあつまり無味だし、それに単価が文句なしに安いからな。しかし原材料の主張みたいなの、ときどきすごく意味不明な奴があるよな。九州の小麦粉100%使用!! とかいう主張が昨日吹雪の中買ってきた高級ふ菓子みたいな黒棒ってやつに書いてあったんだが、九州アピールしたい割に地域の指定が雑すぎない? と思った。
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