起きたらというか昨日寝る直前、パソコンを切る準備をしていた時なんだけど、ファイヤーフォックスの挙動があまりにもおかしかったから強制終了したんだ、そしたら強制終了に妙な時間を費やしてて、これはひょっとしてと怯えながらファイヤーフォックスのみ再起動させてみたら案の定すべてのタブ情報が消えている。その時点でもう寝なきゃマズい、太陽が登ってくるような時間だったのでしょうがなくその時は寝て、でも失われたタブのことを考えていたらなかなか寝付けなかった。昨日も寝られなかったのにまただよ。それで起きてだよ、夢を覚えてないんだよね、いや覚えていたのかもしれないけど書き残しておく気力がなかった。パソコンを立ち上げ奇跡を信じながらいの一番にファイヤーフォックスを起動させるもやはり真っ白。何度か終了や起動、あるいは万に一つの可能性にすがるように強制終了からの再起動なども試したがいずれもダメで、結局前保存したタブから戻すことになったのだが、その保存したタブというのはパソコンが壊れる前のものだったので、なんで嫌な思い出まで一緒に掘り起こさなければならないんだよと悶えながら、あるいは少しぐらいは記憶の中に残っている情報を足しながら、復活とはいえない復活めいたものを果たしたのだった。
起きてからずっとしんしんと降ってはいるけど雪の上じゃないと積もらないタイプの雪なので車の轍部分とそれ以外の部分の格差がどんどん増えていってるし出かけられないことや走れないことに対する絶望を育むことはもちろんだがその格差という言葉にすら敏感になってしまう事態が発生いており大変精神衛生上良くない、おれにこれ以上格差を見せつけないでくれ。まあ明日の祝日を休めるかどうかで見える社会人同士の格差を無職は高みの見物と参りますがね。ところで寒いので暖房付けたいし、雪降ってるけど少しでも換気を、としたついでに音楽を消して落ちてくる雪を眺めていたら気分が落ち着いてきたけど、近所の人間からしたら無職が窓の外を凝視してボーッとしてるだけで恐怖だろうし、おれが近所の住人だとしたら間違いなく幽霊の存在を信じるだろうから、早々に窓を閉めた。
今日は出かけられないことはもちろん、寒くて寒くて身動ぎすらあまりしなかったので活動的な記録はほとんど残っていない。地名の資料集みたいなのをこないだ買ったじゃん、あれは最初、資料集ということで文章が半分ぐらいは掲載されているのかなと先読みしていたら文章二割ぐらいだったのでエーッて脳が悲鳴をあげたんだけど、今見るとだんだんいいもののように思えてきた、一番いらないのが戦国時代の群雄割拠図で、まあそれもおれが将来戦国時代の歴史に興味が湧いてきたら必要になりはするんだろうが今は最もいらない、で、買った時もそうだったけど、こう本を真ん中でパカッと開けたときに出て着やすいページに配置されてるんだよねそこが、だからエーッて感じだったし、ちょっと損した気分になってたんだけど、その他の箇所に古い地名とかたくさん掲載されているんだよ、これに気付いてからは大事に大事に本棚にしまって、いや読めよ。
ログインしてコメントを確認・投稿する