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2015年01月27日17:32

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1/19 zmornhb


 コンビニのチョコクランチを買い占め芸人の番組を見ながらゲラゲラ笑っていたけどよく考えたらうちの教室の担当が芸人枠でテレビに出てるしこの後の授業どうするんだろと思ってたらうちの教室から生放送が始まってこれが業界のやり方かあと納得する夢を見た。テレビ業界の闇ですよね、勤めていたことは特にないですけども。現実世界との絡みで言えば、その芸人のネタがあまりに面白すぎて笑って十時半ごろに一度目を覚ましていたのだし、無職のくせにかなりゴキゲンになってしまって申し訳ございませんでした。起き抜けには、鐘の音に紛れて「アニメ放送始まるよ〜」という声が聞こえたのでハイと力強く返事をする夢を見た。これもハイとでかい声で叫んだので音が覚めたので寝言がヤバそうだな。まあひとりしかいないはずのおれの部屋に寝言を聞く輩がいたならそっちの方がヤバいというか怖いわけだが。

 雨というかみぞれみたいな爆撃を天空から食らいながら今日は雪降らねえとか言ってなかったっけとか呟きつつも天気予報の仕事など所詮この程度、中略、おれにギャラを払え、という一連の流れからコーヒーを作りに行ったら、家族がちょうどいておしゃべりに付き合わさせられるという始末、しかもつまようじのやつ許せん〜みたいな内容だったので適当にハイハイと言っていたらコーヒー用のお湯をちょっと長めに冷ましてしまって手で触れるぐらいのぬるさになってしまったので沸かし直すはめになり何のために適当に相槌を打っていたのかわからなくなったしお湯も時間も無駄になったという結末を迎えた頃には家族はもう部屋からいなくなっていた。

 みぞれが降ったと書いたが太陽も出てきていたわけ、それでおやおやと喜んでいたらまた雲が出てきてみぞれが来る、典型的な冬の天候ってやつだ、そして太陽と悪天候を繰り返した結果太陽の方が金沢を見限って、午後三時頃には曇りと悪天候の繰り返しという空模様になっていた。こんな日には出かけないのが一番なんだが、よりにもよって今日、遅れていたHMVの雑誌が二冊まとめて届きやがったので、このコロコロ変わる冬のイタズラの間を縫って出かけなければ、どうしても出かけなければならない。そこで雨雲レーダーと長年の勘を駆使してエイヤッと飛び出してみたところがのっけからみぞれを食らうという大感謝祭、喜びの余り虚脱しながらコンビニに向かって雑誌を受け取りチョコパイを買い、帰り道には小康状態になりつつあった氷雨に殺すぞと呪いをかけながら自宅まで自転車を恋で帰った。

 帰ってからはその虚脱の延長線上にあるさらなる虚脱を目指して延々と動画を見たりポッドキャストを聞いたりしていたんだがポッドキャストを聞いている時に移行してきてむちゃくちゃになったmp3ファイルのid3タグをつけまくれたので虚脱な気分に対しての優越感がハートを健やかにしておれの目をテレビに向かわせた、というか夕飯を食っていたんだが、これから雪山のバックカントリーで死人が出るたびに嗚咽するドレッドヘアーを見ることになるだろうという推測ができてからしばらくはアゴが外れっぱなしだった。

 雑誌二冊と書いたがヤングガンガン系列のざしの感想は書かないので実質一冊分の感想、すなわち、まんがタイムきららミラクの感想を書きます。『幸腹グラフィティ』、墓参りの話でしんみり、ただし全体的な雰囲気は従来通りやわらかくまとまっている。買ってる酒の量すごいな、家焼けそう。『桜Trick』、風邪をひいて一緒の布団で寝てる時点でアウトっぽい。それよりメイドがメガネで窓をノックしてくるのがすごくて笑った。『アンネッタの散歩道』、こっちは小石でノックだ。少年っぽい出で立ちの少女の新キャラ登場、模型の飛行機で一悶着という流れ、なぜか今月は短い。『うらら迷路帖』、こっちも風邪ネタだ、話が続いているというか、正しい報いを受けていて笑える。カラーページを活かして想像上で脱がしてるのホントえらいですねぇ。『ハルソラ行進曲』、勉強会でお泊まりだったはずが見切りがついたとして工場でクリスマスという野性的な展開。楽しむ余裕あるんだみたいな受け答えめちゃくちゃ笑った。あと次のネタのシュッも。『リメインズ・JC』、洪水で後が大変なのは水より泥という体験談のような正確な情報が良い、それにしても床が毎度毎度汚れるね。発電機を見つけた時の図々しさが三者三様で巧みだった。『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』、洞窟云々の現実の絡みが意外と良かった、こっちメインでもイケそう。防具は壊れるし仲間に責任感もない、ギルド崩壊だ! 『春色グラッセ』、かわいい系の童話的展開という前提ではまさしく王道を突き進むような作品。前回もそうだけどスイートマジック〜の後釜を探ってる感じすごいな、編集部的に。あっ、スターオーシャンで見たことあるキャラだ。『ミソニノミコト』、冒頭の謎の神社の誘い何かな、伏線かな。メインキャラたちは別の神社へ向かうという展開、新しい神様との接触。あー回転する遊具ねえ、本当にもうどこでも遊べないんだろうか、楽しいのにね。『箱庭ひなたぼっこ』、冒頭、植物人間を匂わすようなネタが!? とひとりで興奮してめちゃくちゃ笑った。カッチリ起承転結で落としてくるスタイルが確立されてて良い、先輩ラノベとか知ってるんですね。猫と戦うかっこよさってのも良かった。『アルカトラブル!』、ゲスト作品、突然閉鎖空間に迷い込むという、これぞラノベ的な突然ファンタジー展開。取り次ぎの女が淫夢を見ているのホント夢も希望もないし股ぐらがもぞもぞしている!! 『ツバメノス探偵社』、キャラが多くて把握に手間取るが、背景は四コマと思えないほど濃くていいし、極めて特徴的な作品。前沖縄の奴書いてたひとか、またずいぶん方向性違う方から来たな。バーのマスターの雰囲気がいい。あとなんだかんだあったのに結局吸血鬼を身体から追い出せるんだ、とは思った。『202号室の×××ちゃん』、DVDを素手で触るなエロガッパ!! 犬だけど。恐怖に打ち震えたメインヒロインの包丁の持ち方おかしくなるの良かった。『まわりの天秤』、正統派の絵だ、非常に好みのやつだ。法律を守るのはいいことだしガキのうちから借金生活を想像するのシビアで好き。途中、先生の服こそ何スか……と言いたいシーンがあったな。あっ、肛門の話ですか。『優雅な人と機』、機械はトイレしないからアイドルだっていう視点いいね、われわれが向かう方向だ、生身の人間は全部捨てよう。アメフト強そうというツッコミにキレがある。『青春過剰Sisters』、カップリング消化試合だが、突如芽生えたオタクの才能が急に巨大な花になったような展開だしオタクの目はヤバい。53万という数字にこだわるのちゃんと守ってるんだな、良い。『ゆずりはコーポレーション』、悪意あるモノマネも良かったし、人員増やさずにそっと仕事を増やそうとするブラック企業ぶりにゲラゲラ笑ったけど、最後らへんのまとめられ方から見て最終回へ向かっていることは確実だしちょっと悲しい。『シロクマと不明局』、こっちはかなり明確に最終回へ向かってるんだが、その道程が長いという感じ。ただ真面目な戦闘シーンが入るところなどかなりシメの雰囲気が強いよね。困りはしないけどメインヒロインの存在感が限りなく無に近い状態になってて、どこだ!? ってなる。以上です。
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