昨日、ツタヤでCDを5枚ほど借りてきた。
「1枚通しで聴こう」という気になるのは、竹内まりやの「デニム」のみ。
そのまま返すのももったいないので、
ダビングをしようと思い付いた。
これまでだったら、MDがその道具になるのだが、
思い付いて、カセットテープにダビングしてみることにした。
わが家にMDが導入されたのは1996年なので、
およそ18年ぶりのなつかしい作業だ。
タイトルをインレタで記して、曲名を手書きして、
テープレコーダーで何度も聴きこんだ。
学生の頃はCDはなく、レコードの時代だったから、
たくさんのレコードからカセットにダビングした。
レコードをレンタルにしたのは、お金のこともあったけれども
好きな曲を集めて、自分好みのカセットを作ることができるということが
大きかったと思う。
ハートのコーヒーカップの「デニム」のカセットテープ、
この年末の空気を切り取ってくれそうです。
画像1 : 「デニム」をカセットテープにダビングする
画像2 : MARIYA TAKEUCHI とインレタで記す
(2014年12月30日(火)午前7時頃)
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