早起きした衝撃で夢を忘れた。何度目だよこのパターンはよ。しかも世間一般の常識から言えば早起きじゃないわけだし。早起きをしたと予感して、早起きをするぞ、ここで早起きをしなければいけない、と気合を入れて布団から飛び起きて、パソコンを付けて、夢を記録しようとしたら気合を入れすぎたせいで忘れて、じゃあもういいや……となり、布団に戻ろうとしたところで、アカンアカン(関西弁)となって戻るみたいなことをしたんだけど、こんなに混乱するんだったら早起きしないほうが良かったんじゃないの。午前八時の夢も覚えてないので完全に詰みな状態に陥っている。その後、自転車で遠いスーパーに行ってる一枚の情景を思い出したんだが、これが本当に今日見た夢なのかかもわからないし、もし今日見た夢だったとしたらどんだけ自転車でスーパー行きたい欲求があるんだよマイハートの中にはという疑問が湧き上がってくるし。
で早起きしたと騒いでいたのにインターネットニュースを読むのに気合を入れなかったから結局遅い時間に読み終わりプラマイでマイナスみたいな状態になった、社会は厳しいね。今日別に晴れじゃないから雲がどんどん来ているし昨日は楽しめたはずの星も見られない、何も楽しみがないなーと考えていたけど昨日買ったコーヒー豆の開封が待っていたので途端に元気になって掃除をさっさと済ませて袋にハサミを入れた、さすがに挽いた状態でドラッグストア等に売っている豆と毎日焙煎みたいな店で買ってきて一日の豆じゃ鮮度がまるで違う、袋を開けた時にすごくいい香りがした。ただ豆の粗さが分かんないんだよな、店で挽いてもらえばそういう悩みを持たなくていいんだけど、じぶんで挽くとその代わりにじぶんの最高の挽きが調べられるしそういった感動もコーヒーを飲む楽しみのひとつだし、などと長く書いているのでわかるとは思いますが、ちょっと失敗した。でもちょっと失敗しても高い豆なのでややうまいという微妙な気持ち。
雑誌受け取りがあるから雨はやめて欲しいというか天気予報にない雨の表示にイライラしながらも、はっコーヒーを飲んだんだった、とこころを鎮め、コンビニに向かい雑誌を受け取ってきた。めちゃくちゃ遅延してるんだよね雑誌がさあ。HMVはマジで応対から何から何までクソだなーと思っていたらAmazonの雑誌も発送されてなくて反吐が出そうになった。ともあれこれは応対の差を計ってやるチャンスだと感じたので、Amazonへのクレームの処理を追うことにした、しかも一度も経験したことのないチャットというやつで。なんか「待ち時間: 1分以内」とか書いてあってこころの準備とかしてる暇もねーなと怖気づきそうになったけどここで踏みとどまっていてもしょうがないのでボタンを押すと新しいウィンドウが開いてしばらくお待ちくださいつないでいますみたいな画面になる。最初にどういうクレームでしょうかみたいなのを書く枠があって、そこに書いた文章がチャットの一言目として勝手に発言される形だった。あとは普通にチャットで、相手がタイピングしている時だけタイピングしていますと表示される、多分こちらもそうなのだろう。話自体は円満に終わったし、後でありがとうみたいなメールを送ったら「このような温かいお言葉を……」みたいな武士っぽい返事までくる丁寧ぶり。定型文オンリーのHMVとはまるで違うな、何かに比較するのは好きじゃないけど、あまりにも落差がありすぎる。Amazonのお問い合せチャットしてみたけど便利だった、まとめるとお問い合せチャットは便利で、電話で喋れないインターネットジャンキーにちょうどいい。まあおれは電話では喋れるんだけどね、人間と対面で喋れないだけで。しかし話はどうなったかというと、トラブルで発送されてなかったので申し訳ないけど再注文してくれということだった、こんなケース初めてなんだけど……。一応お急ぎ便無料にしときましたんでって言われてその通りにお急ぎ便オプションを使ったんだけど地方だから無理なのでは感が強い。
夜、やることやったしまんが雑誌を読むべくお茶を作ろうかなと思ってたらボロボロの半纏が引っかかって作りためたアツアツのマテ茶およそ三百ミリリットルぐらいをバシャーと床と手にこぼしアチャーとなってどうも手をやけどしたようだった。それで三分ぐらい冷水に当てつつ、床にこぼしたものを雑巾で拭き、その雑巾を冷やす意味も込めてやはり冷水で洗い、一息ついたのは三十分後だったが、手が焼けるほど熱い。これかなりひどくなるんじゃないのとおそれを抱きつつできることはやろうと決心しちょうどあった軟膏を塗って手をネトネトにし、ガーゼはなかったのでティッシュで代用、包帯はこないだ頭をぶつけた時に使わなかったものがあったのでそれをグルグル巻いて、一時間後に外して軟膏を塗り直すということをやっていたら、その塗り直しの頃にはかなり痛みも引いていたので、おそらく大丈夫だろうということに相成りました。ただおれは熱湯なんかに負けないので、その包帯グルグル巻きの手でちゃんとヤングガンガンを読みましたからね。
ログインしてコメントを確認・投稿する