徒歩でやや遠い古書店に向かっていてややでかい交差点で右に曲がらなきゃと思いながら細い通りを歩いていたら口の中からガリッという嫌な音がして違和感もあったので吐き出してみたら豪快に割れた歯のクラウンが出てきたししかも上下ともに割れていたので酷く悲しい気持ちになったがとりあえず接着できるかもしれないと思ったのでティッシュにくるんでポケットに入れたのだが何度も口の中を舌で確認するなど気が気でない状態でいたところ通り過ぎた車から嘲笑ややじが聞こえてきたのでなんだろうと思ってよく見てみたらいつの間にか服を全部脱いでおりいつ脱いだのか分からないし歯が壊れたときはポケットに手を入れていたから着ていたはずだよなと悩みつつ服を着ながら先へ進んでいたところ豪快に道を間違えてトンネルと公園がある場所に来てしまったし花が綺麗なんだけど歯が壊れているのでそのようなものを楽しむ余裕もなく通りすがりの大学生がここから古書店が見えるよとか言っていたのでここから古書店に向かうルートもあるのかなと思う夢を見た。これ結構悪夢だったな。記憶になくてよかった。
なんか時々雪降るけど晴れの時間帯も多いという天気で、これは出かけられるかな〜と期待しつつ、ひとまずは水やりをすることにした。まずサラセニアの腰水をかえて、続いて多肉とサボテンに水やり、ついでにカルーナを若干切って、土から芽が出ているキパリッシアスとオレガノの枯れ枝を切り、金盞花の摘心をした。偉い! キパリッシアスはかなり極寒の頃から芽吹いていたので分かるんだが、適当に育ててるオレガノが芽吹いているのがすごい、雑草レベルで強いな。金盞花は冬知らずだから冬も咲き続けているけど、本当のシーズンは春らしいしその前に摘心した、花が咲く直前の蕾を切るのは若干かわいそうな気もするが、ザクザク切ると若い草のいい匂いがした。キク系の草切ったときの匂い本当に良い。カルーナはどうなんでしょうね、大株になればなるほど生存確率が落ちるらしいからもうダメかもしれないが一応不格好なので切っておいた。園芸が終わってみれば手は冷たく、天気は順調に悪くなってきていたがもう出かける気持ちしかなくなったので出かけた、と思いきやブックオフオンラインから交換の本が届いていた。言ってもそんなにきれいでもないが、書き込みは一切ない状態だった。
今日は街の方に出かけた。新竪に何もなし、ガレージで漢文のエッチな本を買って、さて帰るかと店を出てしばらくしたら瞬時に雪が積もるレベルの猛吹雪が来て前は見えないし顔面は痛いしで大変だった。まじでチャリこいでたら吹雪が顔に当たりまくって痛すぎて適当に雨宿りとかしてたけどそのうちにもガンガン雪が積もってきて覚悟が試される感じだった。漢文のエッチな本は男女の間の雰囲気のある情交とかじゃなくてストレートにセックスの話なんだけどなぜかちゃんと漢文の原文が書いてあったので、漢文を読む助けになると思って買ったんだけど、「尻を動かす。これは快感があってよいことである。(尻動者快善也)」とかバカみたいな文章が出てきたので失敗だったかもしれない。
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