いつもの古書店に言ったら家族がいて八百五十円の高い新書を買っていたのでやるなあと思っていたところ状態が悪いらしく店主から二百三十円に割り引きしてもらっていたのでいいことだけど羨ましくて申し訳ない感情にもなりいたたまれない気持ちで店を出て隣のお店に駆け込んだらそこは古書などを販売しておらずジャズのCDなどを売っていて店員と店長の仲が良いという夢を見た。夢はこれだけ。
起きてからしばらく、平安時代のテレビ番組を見ていた。平安時代が好きなので。その関係ではないけど、物置きの本一冊読みたいと思ったので入れ替えりしていた。それからニュースを読んでみたけど、能登にゴジラ岩とかいうものがあることを、地盤隆起のニュースで初めて知った。なんか隆起して陸続きになってしまったらしい。それはもう上陸やんけ夜には荘子読み直そうかなと思ってさらに本棚入れ替え作業を行っていた、漢文の構造無視するならサラッと読めるしね。あと最近じゃないけど古代の遺跡とかを巡ってぼんやりしていると、たとえこの時代にトラブルが多くて病気も多くて寿命が短くても、こういう生活の方が良さそうな錯覚に陥ってしまう、もちろんそれなら現代で農業をやった方が絶対にマシなのだが。こういう共同体ってやっぱりムラがないからもうないのか。夜中にはチタン蓋碗でプーアル茶を飲んでいた。チタンの蓋碗、良すぎて買ってからずっと使ってて何の文句もないが、ボディに断熱がきいてるので普段持つべきフチの方が熱いというすごい状態になってる。
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