この日は起きてすぐ歯医者に電話したので夢覚えてない、なんか引き出しのたくさんあるタンスから植物出して驚かれていたような気がする。
歯医者に行くまで、その歯医者に優しくしてもらうために弱い部分を出しつつ、じぶんが歯医者に行くということ自体は笑い飛ばしていきたいので、どうやってバランスをとるか考えていた。めちゃくちゃ怖いことにユーモアで対抗しようとすると「こいつ余裕じゃん」と思われてしまうし、結局ビクビクしてた方がいいのか!? いや、痛いのだけは勘弁してくださいって言うつもりだけどそもそも既に神経を抜かれている部分だから痛くなりようがないかもしれない、それでも肉を切り裂く、いやこれ以上はやめよう。とにかく歯医者に出かけて、奥歯を一本取られて帰ってきた。これはショックだったな〜。なんかおれとしては、グラグラの部分を直してもらえると思ってたから。もともと親知らずの手前の歯がメチャクチャな虫歯でクラウン状態だったんだけど(親知らずがめり込んでいたところかもしれない)、それがグラグラになって、それを支えていた残りの歯もダメになってたので、きれいにして跡地を塞ぐという形を取ることになった。工事みたい。まあ実際敗者の側からすれば工事みたいなもんか。ちなみに対面で「地震でグラグラしたと思ったら歯もグラグラ来て……」と言ってやや笑ってもらえたので良かった。まあこの幸せはおれが踏ん張って勝ち得たものだが……。噛み合わせがなくなる歯は腐ったり落ちたりしないんですか? とか質問もした、伸びては来るが抜けたりはしないとのことだった。これで歯医者・耳鼻科・皮膚科のうち歯医者はクリアです、まあ皮膚科はいつものことなんであとは耳鼻科さえうまく行けば苦しみから開放されるんだよな、このときはそう思っていた。今のは流行りの表現ですが、まあみなさんを怖がらせる必要はないので種明かしをしておきます、ここから恐怖の眼科が来るわけです、そこまでのニックを、誰だよ、日記を書くのがツラいよ〜。
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