令和6年1月中旬、島根県の廃村旅。
旧三江線、北線のエリアに入ると、江の川の川幅も太くなってくる。
長い橋で江の川を渡り、堤防兼用の県道40号を走っていると、
左手に「見るからに駅跡」というものが見えてくる。
昨年1月も見ていて、気になっていたので、
通過してから回り込む形で、この駅跡を見に行った。
ホームと線路以外にこれという痕跡は見られなかったが
「バス停とポストのそばに駅舎があったんだろうなあ」という感じがした。
道路の案内板では「吾郷」という地名がよく見られたので
「吾郷駅跡なのかな」と思ったが、
吾郷は昭和の大合併前の村名で、駅名は「石見簗瀬駅」だった。
駅跡の所在地は、島根県美郷町になる。
画像1 : 石見簗瀬駅跡・堤防兼用の県道から駅跡を俯瞰する
なんだかんだ言っても、地上にある駅は落ち着いていてよい。
画像2 : 石見簗瀬駅跡・ホームと線路
旧三江線のホームの端には、お決まりのように階段がついている。
画像3 : 石見簗瀬駅跡正面・バス停とポスト
バス停名は「簗瀬駅前」だった。
(2024年1月13日(土)午前10時頃〜10時10分頃)
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