令和6年1月中旬、島根県の廃村旅。
旧三江線 宇都井駅はホームが高架橋の上(地上20m)にあって、
「天空の駅」という愛称で人気を呼んでいた。
ただ、三江線の汽車が駅に停まったときは、
「高架橋の途中で停まったなあ」ぐらいの印象しか残らなかった。
訪ねたところ、旧駅は宇都井駅公園として整備されていて、
「どんなものだろう」と116段の階段を上ったが、
ゴールの待合室とホームの間の扉には、施錠がなされていた。
画像1 : 宇津井駅跡、やや離れた場所から全容を見る
画像2 : 宇津井駅公園、116段の階段塔が地上とホームを結ぶ
画像3 : 宇津井駅跡・ホームには施錠があって入れなかった
(2024年1月13日(土)午前8時30分〜8時40分頃)
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