なんでこんな中途半端な気持ちの奴を気にかけないといけないのと言いながらまだそんなに進んでいないことを指摘して手で言うなら人差し指の第一関節ぐらいだと表現したのだが第一関節ってどっちだっけ根元から数えた方かなと混乱する夢を見た。これは起き抜けの夢で、夢はこれだけだった。
今日は古本市があるから早めに出かけんとな〜とか言いながら、いつも通りの時間の使い方をするクロカワであった。まあでもゴシップは見られるときに見ておかないとね。しかしベビーサンローズの復活が著しくてビックリしている、あんなにボロボロだったのになんでだろう。何かがプラスに働いたのは間違いないが、土を替えて、株分けして、元肥を入れたので、どれが成功したのか分からない。で、街の方面に出かけた。先にガレージに行ったんだけど、漢文が結構入っていて、全部全巻不揃いだったので、買わなかった。そのあと古本市に行って、いろいろ回った挙げ句、ドイツ語対訳の小さい本を買った。信号十か所のうち赤信号九回だった、脅威の赤信号率九割、しかもその一回の青信号もおれがめちゃくちゃ急いだからギリギリ渡れただけで実質は赤信号率十割!! いいお出かけではなかったな。洋書がたくさんある古書店ブースがあったんだけど、英語、フランス語、ドイツ語とある中で、やっぱりスペイン語の書籍がゼロだった。なんであんなに使われてるのにスペイン語の書籍が全然出てこないんだろう、まあ人気がないんだろうな。フランス語が雰囲気で人気っぽいのは分かる、フランス人は日本人よりすげえみたいな本がたくさん出てるし。スペイン語圏のひとはフランス人みたいな優雅でスマートで政治的に正しいとかいうイメージじゃなくて、単純に底抜けに明るいみたいなイメージしかなさそう、なんかスペイン人の生活がスマートですみたいな本ってあんまり見ないし。
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