バスに戻って今日大変だったんだよって女に話しかけたら女はフーンって特に興味なさそうだったしなんだこいつと思って手元を見てみたらクロスワードをやっていたのでおれにも答えられるかなと思ったら競走馬の名前などが入っていたので完全に無理だったしそもそもクロスワードだがクロスしておらず枠が横にずらずらと並んでいるだけという構成で縦が揃うわけでもなくこれが初心者にも楽しめるミーテというゲームだということで慶應の出版社から出ていて大学にもそういうサークルがあるらしいと知ったが価格が四百円とかだったしそれならいいやと思ってそろそろ帰ろうとしたのだが男にいつ風呂に入るんだと質問されたので帰ってすぐかなと答えたら午前四時までここで粘ってここの銭湯に入ろうと言われたのだがさすがにメシも食わずに午前四時まで粘るのは無理だと断る夢を見た。なんだろう、なんか妙に記憶に残っている夢だな。
今日はホームセンターで浅鉢買ってドラゴンとセンペルビウム植える予定なので早めに出かける準備をしていた。玄関に置いてあるリーフ系の寄せ植え、凄まじく生長してるし、湿度と暑さを見ながら一回切っても良さそうだな〜とか考えていた。で、まあ、出かけて、帰った。百均で鉢スタンド、ホームセンターで浅鉢、酒屋でクラッカーを購入したってわけだ。そしてロフォミルタス・マジックドラゴンを百均の素焼き鉢(5.5号ぐらい?)に、センペルビウムの酒井(誰?)を7号浅鉢に植えた、号数なのでアラビア数字で失礼しますね。7号はでかいし、植物をでかい鉢に入れると生長が遅いとか湿気がとか色々あるんだけど、センペルビウムは横に広がるはずなのでチャレンジするぜ。あと家の前はいつも風が強い・素焼き鉢・花台に乗せてある、という、乾くための条件だらけなので言うても過湿についてはそこまで心配していない。むしろ風が強くて何をどうやっても乾くので、外においてあるミューレンベッキアは手を尽くしても乾燥で枯れちゃう感じ、家の中のミューレンベッキアは邪魔なぐらい元気なのに。だから家の外のミューレンベッキアは捨てると思うんだよな、実際植え付けの際も多肉の火祭りを処分してきたわけだし。いや、悪くなかったはずではある、根っこはこの短期間でビビるほど伸びていたし、でも既に安売りになってたダメな火祭りだったからしょうがなかったんだね。夜中にはベーシックインカムのニュースを読んだ。「1000ユーロが振り込まれるようになってから、お金のことを心配する必要がなくなり、他のことにも目がいくようになった。」とか、希望百パーの事が書いてあったけど、いつまでベーシックインカムの実験してんのって気持ちにもなる。そろそろ実践する頃合いだよね?
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