地を這うような観賞用ハーブを買うぞとあれこれ調べてたら調べてるうちに茶々を入れられて冷めてくる夢を見た。夢はこれだけ。
電線に小鳥が止まる季節になってきたな。春の足音が聞こえるが、そんな情緒豊かなことを言わずとも、花粉がおれの身体にバリバリダメージを与えてきとる。どこにあるのかも分からないスギがそんな悪さをする中、ミューレンベッキアは株元にすら新葉が生えてきた。買ってから二週間も経過してないのにすごい生命力だ。まあ結構剪定したから地上部に比較して根っこがバリバリあるという状態でもりもり生えてきているということもあるんだろうけど、株元スカスカのままの植物とかもあるので……。とにかくこの過ごしやすい二十度前後の気温は日曜日までらしい。月曜日は寒い雨の日だが、換気システムの掃除があるので別にいい。寒いとむしろ虫の動きが緩慢になるので助かる。
今日は近所のブックオフとリサイクルショップに行ったが特に何もなかった。それから百均へ行き、農薬など荒っぽい目的に使う水差しを購入。ホームセンターは二軒回ったけど何もなかった。帰宅後はそういう日だったので酒を飲んで酩酊し、インターネットのテレビを見てゲラゲラ笑っていた。アスパラガスは早速少し色が抜けてきたので若干の心配はある、とはいえ、移植したからか、もしくは店内で生きてきた個体にいきなり日光当ててるからだろうとも思う。それに、枯れたら新しいの買えばよいという考えなのでいいんだ。スマイラックスとか百円で買えるしな。とにかくミューレンベッキアが救いのようにメキメキ成長しているのでもう一株買ってきて外に放置したいかもしれない。なければミューレンベッキア・スポットライト(割高)でもいいぐらいの満足感はある。二月頃にホームセンターの外でぼろぼろになったミューレンベッキア・スポットライトを安売りしてて、今度来たときに買おうと思っていたら大雪が来てしばらく出かけられず、次行ったら何もかもなくなっていたということがあった。今の経験から言えばボロボロでも買っておく価値はあったなあ。でもそんな成長力がすごいとは思わないじゃないですか。ミューレンベッキアを流通名のワイヤープランツと呼びたくないのは単にその名前がダサいからです、あとミューレンベッキアとミューレンベルギアの区別がつかなくなりそうだから言い慣れておく必要もある。
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