夢は完全に忘れた。その代わり中途覚醒もなかったけど、どっちがいいんだろう、夢の方が楽しいから夢見てた方がいいな。
とりあえず今日は順番を逆にして、パソコンの電源を入れてから外の植物に水やりをした。あとエアプランツにもね。でもエアプランツってやっぱり合わないかもしれない、生長が遅いから。なんか育ててるっていう実感が湧かないんだよね、それだとサボテンも無理だろうな。どんどん大きくなる多肉はアリだろうけどどっしりしてて水やりも少なめのサボテンは多分合わない。でも家族はべらぼうに枯らせまくっているとはいえサボテンとか多肉植物のことが好きだし、じいさんもサボテンを育てるのが好きだったらしい。まあじいさんは畑仕事をしていた人間であり、すくすく育つものをたくさん見ているから家ではサボテンを育ててちょうどいいみたいなメリハリがあったのかもしれない。でもおれはその育つ速度以外にも、水やりの間隔が開き過ぎると普通に水やりそのものを忘れるという欠点を持っているので、気持ちがあっても厳しいんだよな。土の乾き具合は一応見るけど、それより何日かごとに定期的に水やりする方が慣れてるし。そんなことを考えながら、春に備えてコロキア・コトネアスターをバチバチ剪定した。玄関できれいに咲いているノースポールはでかいプラ鉢が壊れそうなほど育ってきた、北陸の厳しい冬に耐えて。でかめのボウルに三株適当に入れたんだけど、こんなに育つならもうちょっとでかめの鉢にするか、それとももともと入れる数を減らすかすればよかったのかもしれない。そういや、家族が何処かからもらってきたでかめのアンスリウムがゴリゴリに枯れてて、あいつは本当にガサツだなと思った。アンスリウムって地上部が枯れたらアウトなんだっけ? ダメだったらプラ鉢だけおれのものにしたい、便利そうなのでね。まあ葉っぱが一枚も残ってなかったっぽいから多分無理でしょう、子株があればと思ったんだけどそんな様子もなかったし。
今日は新竪とガレージに行ったけど何も買わず、ガレージではちょっと悩んだな。やまやでも何も買わず、期限切れ間近の商品の割引率が完全に低くなってしまった。帰宅後には八年前に賞味期限が切れた乾パンを食べた、みんなありがとう。夕飯のときに見ていたテレビで、なんだろうな、「こどもまんなか社会」って単語を聞いた、聞いたことないがひらがななのがバカっぽいと思いました。おれは他人が活躍してくれる分には全然かまわないと思っています、こどもまんなか社会でこどもが活躍できるといいですね。ぼくはどうでもいいのでベーシックインカムをもらって活躍せずに暮らします、よろしくお願いします。
それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。『RPG不動産』、久しぶりに半分ぐらいはコメディーパートだ、カラーページで尻が見える。どこでも扉みたいなシステム便利だね〜。メインキャラたちが到着した過去で訪れた屋敷を物件として見ていて、そうだった、この作品の主題は不動産屋だったと思い出した。後半は生贄とか、永遠ではない友情とか、不穏なワードびしばし。『ひよ&びびっと!』、主人公が自転車で電柱にすごい勢いで突っ込んでて笑った。でバイトの話。憧れの友達と同じ喫茶店でバイトしたいけど笑顔が無理だから練習という流れ、パソコン部実質帰宅部!! 面接で保護者するのかわいい。最終的に学校ではバイトはダメという結末何だけど、ユーチューバーは特例ってすごくない? 『ごきげんよう、一局いかが?』、新キャラ登場、サブキャラの相手役というか、お母さんと娘みたい。麻雀やればいいのねという謎の納得の理由は後半に明らかになってて、家族と麻雀をしているらしい。キャラメイク付き合わされ嬉しそうなの良い。でもまああの言い回しだったら一緒にメシだよね。『メールブルーの旅人』、いつもシリアスな本編だが、今回は世界が滅ぶ前の過去編なのでなおさらシリアス。まだ生きてた頃の爺さんに、ひとからの評価についてやんわり諭されてる感じ。そのあと世界が滅んじゃって、メガネは譲り受けたものという感じらしい。『おちこぼれフルーツタルト』、夢オチネタ、これを堂々と出来る作風なのはすごい。ランドが大阪か千葉かという迷いも面白い。その夢の中で若い頃のじぶんと遊べという無理難題、興奮したら連行というハードなルール。罵倒されると嬉しいってのも犯罪では? 黒歴史共有で仲良しになるの、ある意味子供っぽい単純さだな。『紡ぐ乙女と大正の月』、番外編、シリアス。相手役の母親との出会いと別れ、相手役は残された子供らしい。大好きでしたよ……みたいな、大人の恋というか。『ニチアサ以外はやってます!』、最終回。ネタバレ防止するけど、それにしても新入生は名前がすごい。メガネで見えないことを利用した展開なのでかっこよかった、あとメガネの踏み方に躊躇がない。『mono』、怪談のあとはSFやりたいってことで、漫画家に相談しに来たら太ってる。ばあさんが旅行中でメシがピザだらけらしい、金を持って自堕落な生活に! 携帯を入れる鍵ボックス、おれがバカにしてたアイテムだ。大人なのでストレートに連絡先を失って出張できなくなってて笑った。『異世界アイドル、推参です!』、なんか適当な呪文で小さくなってしまった。寝言だった? 戻して〜とか言ってたら老人にされててむっちゃきつそう。もう一回寝てもらうことで解決したが、欲を出してわたしも若くなりたいと言った主人公に蝋人形化の魔法をかけようとしててヤバかった。『escape into the light』、いざ編集となったのに、パソコンが低スペック過ぎて停止。バイト代でパソコン買うことになったが、結果的に歌い手のためなので財布扱いされてて笑った。店で見てネットで買う、悪い若者の行動を取っていたら、普通に高過ぎという天罰が。最後喫茶店で、いずれはファンに戻りたい宣言してるの、ある意味潔いな。『のけもののまち』、新連載、ゲスト時の続きから。猫の配達員が登場し、あっという間に主人公の振る舞いが変だと見抜いてしまう。猫は狼が嫌いという設定なのに、おせっかいでまたたびケーキを食わせ、酔った勢いで仲良しにさせる主人公すごい。地域によっては嫌われる人間だ。『またぞろ。』、山登りに行って、幼少期の回想、関西弁なんだな。山に登ってここからしか見えない景色を見ることと、留年でしか見えない景色がつながってしまったというのが留年の理由だった、説得力はあるが突拍子もない理由だ。教師は何も知らないがカマをかけたの、すごすぎでは? 『キルミーベイベー』、最近忍者登場率高いな。今回は節分の競技。賄賂のためだけに存在するジャッジの鬼ウケる、真顔に見えるし。有毒大豆とか大豆の車で轢くとか、限界を突破した暴力が次々出てくるのも良かった。あんだけボコスカにされておいて、ふーこんな感じっすで戻ってこれる鬼の強さよ。『ササエルの中には誰もいない』、水着見せるための衣装(?)、露出狂では? 今回はイベントと見せかけてみんなが露出狂に。主人公の衣装壊されてからは誰もが主役という白々しい宣言と共にいい大人の戦いになる、ゲラゲラ笑った。親が剣道部、ここでしか使えない情報だ! 絵面がヤバいのも良かった。『はらぺこ少女と探偵と』、ゲスト。メシを買いに行った主人公が探偵事務所の檻で捕まえられるという怒涛の展開。マッドネス探偵というものに憧れたということだが、拷問器具は高くて買えなかったとか言っててウケる。探偵の助手になるという話だが、すごいおいしいおにぎりで釣られてるの心配だな。『うさパン焼いて悪いかよ!』、シスコン兄貴。母親の方が若いとか言われてウキウキになってるのかわいい。車くんキャップ帽という謎おもちゃが登場してたのも面白かったが、おもちゃ大好きで仕事にしてる兄、取り巻きのガキの畳み掛けめちゃくちゃ笑った。ラストの勢いがすごいが、幸せにしろとか言ってるのに未だに高校生のことをオッサンと勘違いしている兄貴の暴走はたのもしい。『推しが炎上するのでアイドルはじめます!』、推してるアイドルが何度も炎上で活動休止するので、いっそのことじぶんが女装してアイドルになろうというクレイジーな考え。男子トイレ付近で好きだったアイドルの元メンバーに誘われるあたり流れるような展開だが、主人公のこと男って知らない空気?『コンビ名、考え中。』、結婚式で漫才!? それはツラ過ぎるのでは。夢を語るキャラと現実を見るキャラを対比して感情の違いを明確にしてるのカッコよかった。意外とネタの理論も踏まえてる。でその将来の解散を防ぐために受験生が台本を作る、ここで絡んでくるのか〜。『ワンダーメイツユートピア』、短い回想のあとに、やっぱり魔法少女は宇宙人を倒せという指令が飛んでくる。あと前回のパンケーキも覚えてるのがすごい。最後の晩餐になぞらえて、裏切りはつきものって言ってるのも良かった。最後わたしも殺してって納得させてるところがちょっと怖いな。『ゆびとつち』、先生ではないのだが先生は陶芸教室のときと同じ暗いトーンで主人公を受け入れてる。菊練りから開始、気泡が入るともう助からないらしく、その理由の説明で爆発と破裂を間違えてて笑った。ここで新入生や先輩も来る、とにかく陶芸の説明が丁寧な作品だ。最後カンナで削るところの気持ちよさで入部決定してるの爽快感あった。『まほらの幽霊部員』、怖がるの好きな主人公、部室に行ったら部室に誰もいなくて「完」になってて笑った。みんな幽霊部員かと思った幽霊だけに〜からのつらい笑顔もいい。外のボロ家屋が今年から部室ということで、「スクエア」をやると幽霊が? という展開で、恐怖で興奮する主人公にドMだドMだと目線が騒がしいところも良かった。以上です。
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