危機に瀕した村を救うため英雄を集めた村長が英雄の中で弱い奴らを生殖係にして強い奴らが時間稼ぎをしている間に生殖してもらいすぐさま魔法で成長させて戦力にするとか倫理に外れた作戦を立てていたのでこれをさせないためにまず全員で攻撃するのはダメなのかと質問したところそもそも敵に同格の相手として認められなければ攻撃すら当たらないということなのでそれだったら今からでも補助魔法を覚えさせて後方支援をさせよう倫理をブチ抜くとたとえ勝てたとしてもそのあと村がギスギスするからだと村長を説得する夢を見た。あと無能力者がホテルに集められてどうこうという夢を見たけど忘れてしまった、今のは起き抜けの夢だったのでこれの直前の夢だったかもしれない。でも繋がりが思い出せない。
晴れの予報だったはずだが起きてみれば曇りであり、天気予報を確認すると曇りに変えられていた、これが石川県の天気だといった感じ。ただ勢いをつけてみたところで嬉しくはないので気分まで曇ってくる。とりあえずは盗んだコーヒーと牛乳を混ぜて飲んだり、捨てる雑誌を入れ替えたりした。入れ替えたりって何だよ。雑誌をためてから捨てるという訳の分からないことをしているため捨てるのに手間がかかるんだな。昔と違ってもう参照とかしないんだから全部捨てちゃってもいいんだけどなー。それが終わったので園芸関係を検索してたんだけど、水分計みたいなの買おうかな〜という気持ちというか、気配がある。これはずっと前からある。あるんだけども、計測するのに時間がかかるし、サスティーみたいなやつはカートリッジ式で金がかかる。というわけで、結局勘とか等間隔とかで水やりすることになる。これの繰り返しなので、もうそろそろ買って呪縛から逃れようと思ってる。あれ?
今日は超遠くのブックオフと遠くのブックオフへ行ったが何もなし、ダイソーでホームセンターのプラ鉢のパクリ商品を買った。ハンドル付きで、受け皿付きで、しかも受け皿が蓋になるというコンセプトまで一緒なのだが、こんなことしていいんだろうか? 一応買ったけど、明らかにオリジナルより薄い。それこそなにか百均の無駄にでかい植物でも植えてやったらいいのかもしれない。ただ、冬だったからか、百均の植物は姿を消してしまった。もうこの先ずっと出てこないかもしれない。帰宅後はそんなことを考えながらニュースを見てたけど、女子高生が車から警察に向けて打ち上げ花火を連射したというニュースを見てゲラゲラ笑ってしまった。
それでは少年ガンガンの感想を書きます。日曜日なので発売日は昨日なのだが、読むのに二日かかった。『黄泉のツガイ』、連れ子疑惑まだ晴れてなくて笑った。どうもそう疑われていた子は年の離れた異母兄弟らしく、色々話を聞く。里から両親を逃したときの様子とか。手長足長は偶然手に取ったら暴れたらしい。通帳に金があって態度変えるところもいいな、人間くさい。敵側の話としては、壁に線があったりだとか、蝶々のひとが不穏な会談をしているとか。『金装のヴェルメイユ』、すべてを破壊する力でも誰かを救えるような対話がありつつ、的になってしまった悪魔を倒すところまで。愛が強調された話だがいつも際どいことしてるのにここでは純愛ムードだな。ここで題名回収か? 撃破するとき慰めの言葉をかけてた。『とある魔術の禁書目録』、話が�,覆里覗蠹�長い戦闘になるのかな、主人公が不在なのに。派手な空中戦をやっていてかなり人目につきそう。武器の性質を看破したが実は違う、みたいな流れのあとに、ボロボロにされるという形だが、今のままだと敵の仲間割れみたいだな。『無能なナナ』、影から出てきた人間と交渉。脅すなら姿を現さない、というのは確かにと思う。影の依頼は、明らかにじぶんが殺しをしたと疑われそうな状況だが事故で死んだことを証明してというもの。思ったことすぐ言う正確で、おっぱいとか正直に言ってたのが面白かった。タイムリープを使おうということになる。『英雄教室』、巨大化して踏んずけちゃう訓練。その中で、スケベ野郎が実は巨大な相手を苦手にしていると分かる。そういうふうに追い込んでしまったとして相手役の女がなんでもする券をプレゼント、周囲の圧がすごくて笑った。しかし本当にセックスも分からないのか〜? 最後はほっぺにちゅーというピュア展開。『異世界チートブレイカーズ』、味方もほかに七人いるらしい。一方ヒロインの背中には聖刻がある、詳しい機能は不明だけどこれが通行手形代わりになっても構わないという決意の現れが良かった。主人公側は歌手のチートがいる村で炎をぶったぎって倒す一方、敵側は違う街を適当に滅ぼしてるという流れ。『不徳のギルド』、前回の回収としてのビキニアーマー。ここで新キャラがたぬきが村にやってきて、早速無銭飲食をかます。蝋燭責め食らっててエグい、笑った。金で買った友情脆いという指摘もゲラゲラ笑った、新キャラの初登場時は熱いな。祭りの話でキャラが繋がっていく流れは見事。『ワンルーム、日当たり普通、天使付き。』、友チョコしようという流れに幼馴染みが大喜び、その視点で話は進む。人様の棺桶ばすばすやるのウケる。お菓子研究部は略したらオカ研という主張はうまかったな。別の奴が抜け駆けではないが堂々特別チョコ上げてるのは確かに肝が座ってる。そのまま寝不足で倒れて、そのおかげでおいしい思いをしたというキラキラ展開。『オウルナイト』、早速の切り込み隊長扱い! 話が再び大人組だが、嫌がらせしたいので女子と仲良くなりたいというネチネチした欲望がとても良かった。事務的な話しかできない→できてないのコンボも面白い。嫌がらせのためなら男と一晩過ごした嘘もつけるという舌先の蛮族みたいな流れから、切り込み隊長と話すその温度差も良かった。『僕の呪いの吸血姫』、主人公の中にいたキャラが敵と特別な関係だったらしいが、呪術で記憶ごと戻された。この辺かなりせわしいな、特に主人公の状態が。沼ったとか推しとか使う医者キャラが嫉妬して主人公を拷問する展開の背後で、ヒロインたち吸血鬼側は主人公のことを死んだことにするとか無理とか突っぱねててかっこよかった。主人公の代わりはいない! 『戦×恋』、あれラスボスみたいなのいない? どうなったんだろ。ヒロインが完全に滅したのだが、小指の紐を辿って死後の世界みたいな空間に主人公が潜入。魂を分けてふたり分にという条件で生き返らせたので、実質上それが結婚ということになる。しかしタキシードとかドレス着たのに裸で戻すんだ、それはちょっと笑ってしまった。次号最終回。『ながされて藍蘭島』、天狗との因縁があるらしいが、主人公はよく分かってない。封印がおまんじゅうなのはかわいいけど。今回は二百五十話って作中で言うようなメタ展開があった。なんか気配の見分けかたに個人差があるらしい。天狗は九尾の狐と対峙していた。『この勇者、元魔王につき』、デートのつもりで出てきたヒロインがきれいなドレス姿で芋掘り大会にさせられる理不尽、爆笑した。しかも芋掘りの強豪が来てる。伝説の種芋って何なんだろう。この平和な一幕の裏で第二位が殺されてる、しかも首切り。『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』、シスターたちと別れて、都市部へ行く主人公たち。ここで同行している姫の兄が登場、亜人を殲滅したいという姿勢の持ち主。こいつが牛耳っているため船も貸してもらえない、といったところで増殖する敵が登場。ずるいというか仲間割れしそう! あと主人公、ブラックモードすぐ使うようになったな。最後にかつて戦ったスフィンクスが合流、熱い展開だ。『FINAL FANTASY LOST STRANGER』、弟が消えた? 呼ばれて出ていった? なんか謎だが、ようやくキレまくっていた「兄」も普通に話をするようになり、禁術倶楽部を潰すという目的が語られる。そこに現れた刺客は娘の命と引き換えにじぶんが犠牲になるつもりだったが、彼の口から地下闘技場の存在を知らされるみたいな流れ。『傭兵と小説家』、あれなんか短いぞ。主人公が死んだ? あとの描写。後悔を受け入れるならどっちという話で、未来のひとがこの街を作ったかもしれないという、時間軸を揺さぶるような展開。『クロスレンジ〜訳有聖女と不器用聖獣〜』、冒頭はギャグっぽくユニコーンが処女を求めるくだりがある。そこから聖女とユニコーンが砦へ行き、困難な敵を退けるという結末へ向かうんだけど、聖女は娼婦とかいう設定が、冒頭の処女ではないという展開を引き立てていて良かった。砦にドラゴンが現れてそれと対峙する、長い詠唱って夢あるよね。題名の意味は最後に明かされる、ここもお見事だったね。『NSC -召喚獣犯罪対策局-』、兄は死んで、召喚できない役立たずの主人公が残った、この主人公が突然謎の男に襲われ、脅される。なんだかんだで馴れ合うんだけど、召喚獣にされたこの男が、兄が生きててしかも悪いことしてるという情報を持ってくる。そこで主人公たちが本部に行くと襲撃されているという形。仇を倒したが同時に兄が敵に回ってることを知る切なさが良かった。いや、しかし、略語の頭は色々あるが、さすがにお笑い関係で被ってるとちょっとだけ厳しさあるな。以上です。
ログインしてコメントを確認・投稿する