ビルの一階の物件が売れないと相談を受けたので見に行ったところ奥まったところにあるとはいえ通りから丸見えだしそれなのに窓ガラスが汚れていたのでまずこれを掃除しなきゃと管理人を呼んで掃除をさせてる最中に我々はその部屋の中に入り内装をチェックしていたところ意外と本がたくさんあることに気付き中身を確認していたところ窓は拭き掃除だけで驚くほどきれいになっていたし相談してきた奴は悪巧みしている顔になっていたがとりあえず無視して手元のまんがを片付けていたら懐かしいギャグの作家の本が出てきてこのひとはあれだろあの女のひとだと言いつつ全然名前が出てこないという夢を見た。この家はよく覚えている。あと、タクシーで目的地に向かっていたら同行者が気分悪そうだったので降ろしてもらったんだけど中途半端な場所だったので何もなく橋と川と山だけの場所で百キロの予定を五十キロも残していることに気付きこれはまずいとヒッチハイクを試みたんだけどせっかく止まってくれた車も五十キロは無理と言ってきたし仕方がなく歩いていたらさっきの車が止まっていてやっぱり気が変わったのかと喜んでたら単に左折するために一時停止しただけだったのでやっぱり歩けってことなのかなあとがっかりして進む夢を見た。これ、頭の中にストックがないからだと思うけど、明らかに近所だった。起き抜けには、どんな小説が好きか聞かれて人間を殺しまくる小説かな口に刀をくわえた殺人鬼の話があったでしょと説明してたら怖い話だねと反応があったので主人公の男が殺していたのは人生に注釈が必要な人間だけであることを説明し最終的には街も焼けて境界には店まで届くカーテンがかかっていて誰も逃げられないという夢を見た。これも近所だった、近所のラーメン店からちょっと行ったところ。この夢と一個前の夢が繋がってる気がするんだけど、詳しく思い出せない。あと午前九時頃の起き抜けに、なんかおふざけ芸能人が政治の手伝いしてていいのかってなったけど法律には詳しくないがどうせ人気のない芸能人だからいいでしょとなる夢を見た。
今日もまたシュリンクフレーションのニュースに接してしまった。ついに薄皮パンシリーズを五個から四個に減らすらしい。なぜ純粋に値段を上げずにシュリンクフレーションするんだよ、内容量を減らすな値段を上げろ、値段を上げて売れなくなるというなら給料も上げろ。大体このミニチョコパンシリーズって今までも一個ごとの大きさを減らしてシュリンクフレーションしてきたよな? と思って調べたら、容量の話なのでアラビア数字を使いますが、山崎の薄皮チョコパンなどの薄皮シリーズ、2010年には1個あたり120kcal炭水化物19.4gだったものが、現在は95kcal炭水化物14.3gになっていた。これだけでもだいぶひどいのに、そこからさらに個数を5個から4個に減らすという、カスのようなシュリンクフレーションをしている。おとなしく商品の値段を上げて給料を上げろ、実質賃金下がったってニュース今日もあったぞ、シュリンクフレーションをやめろ!!
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