一刻みサイズの大きい靴がギリギリに到着してそのまま床屋に入ったら店主がおれのためにキャンプ用の椅子を広げてくれておれが靴ちょっとでかいんですけど大丈夫ですかと質問すると全然平気だしまだ時間があるからほかの場所に行っててもいいよと言われたのでどうしようかなと悩んでいたら店主の妻がやってきて何故かトランシーバーみたいな電話機で仕事してないってホントなのと質問してきたのであれこれとはぐらかして話のネタが切れて自然に会話が止まったタイミングでスッと通話を切断する夢を見た。なんだろうこの夢、まったく記憶にないが。
今日はすっごい遠くに出かけた。超遠くのブックオフではハイネ二冊購入し、遠くのブックオフには動きなし、といったところで百均に入り、花台と素焼きの鉢受け皿購入した。素焼きの鉢受け皿は以前から探していたもの、そろそろ廃番っぽかったので回収しといた。しかし劇詩を買ってきたのはいいがバイロンの残ってるやつもまだ読んでないぞ。こんなことなら古書店のハイネも買っておけば良かったが、とうに売れてしまったんだったな、まあそういうこともある。それが古書店の醍醐味だよ。醍醐味とか言ってカッコつけといて、おれが一生悔やみ続けるやつね。ハイネ繋がりで生田春月がまた出てきたし、トロントの図書館にあった全集にハイネの分が入ってない理由はなんだと思ったので、一番読みたくないもののひとつである遺書を渋々詠んだけど、全集に入れてくれみたいなことは書いてあったけど一方でまだ出版がどうたらとかも書いてあったな。生田春月訳のハイネは国立国会図書館デジタルコレクションにあるからいいのだが。逆になんで全集は入ってないんだ?
ログインしてコメントを確認・投稿する