何でもできるパーフェクトな妹がいてしかも謙遜して家族を褒めていたのでこんな木の柵で囲んだ農場がある田舎にいるべき存在じゃないなと思う夢を見た。そのような家族はいないし、農場にも見覚えがなかった。あと、麦の赤い輪っかを全部捨てたらそれはtfと呼ばれるものなので土に蒔きましょうと言われたしまあ捨てたのも一緒みたいなもんだから別にいいかと思う夢を見た。これは完全に覚えてない。夢はこれだけ、というか思い出す時間がなかった。
なぜなら来客があったから。家の水道管だか何かの点検に来ているひとで、そのひとは何も悪くないのだが、家の中に他人がいるという緊張感でインターネットに集中できなkった。あと昨日買った鉢が結局水漏れしていることに気付いたのでパニックになったりした。鉢というか水盤になるのかな。とりあえず急いで外に出したけど、差し込んであったスギゴケをどうしたらいいものか考えていた、家にある放置された鉢に苔突っ込んでおくのがベストアンサーかなとか。とりあえずほかの穴なし鉢が無事だったような軒下に突っ込んでみた。昨日買ったときはいい買い物したぞと思っていたのだが、まあうまくいかないこともあるな。おれの見る目のなさといったら。仕方がないのでインターネットニュースでも見るかと思ったら、どうやって入ってきたのか分からない、アメンボみたいな足の長い虫が網戸の内側に止まっていたのでギエーッとなった。イヤな虫キンチョールでなんとか撃退したがこれはツラい。この日は本当によくないことばっかり起こっていた、ものすごくいいことが起きる前兆かと思うことでしか正気を保てなかった。その頃、ようやく来客が終了した、のだが、もう出かけるしかない時間だった。
街の方面に出向き、新竪で軍記物語を一冊購入、ガレージには何もないという感じだった。様々なトラブルがあってやるべきことが何もできない一日だった。なんつーか、使い物にならなかった鉢と一緒にスギゴケも半分ぐらいはお蔵入りかなと思っていたんだけど、せっかくなので水耕栽培みたいに水だけで育つか実験したり、あとうまくいってる方のシノブゴケのビンの中にぶっ刺したりしていた。シノブゴケとスギゴケ、光的には相性悪そうだが、水分的には相性がいいはず、スギゴケは種類によっては日陰の方を好むらしいから面倒だけど。
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