mixiユーザー(id:51001)

2022年01月12日04:12

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1/9 moaaba


 家の玄関から外を見たらおれのものを含む複数の自転車を勝手に計測している男たちがいたので注意しに行ったらヤクザっぽくて逆に凄まれたしこんなことやめてくださいよとそれでも注意しつつも怖かったのでコンビニに逃げ込もうとしたんだけどそのコンビニの前ではキャーキャーとすごい騒ぎが発生していて別のヤクザたちが何かを運び出していたのでなんだなんだと人混みを掻き分けて店内を見てみたらコンビニ店長の上半身がまるごと切断されていてウワーッと思ってすぐさま逃げたらコンビニの裏手の丁字路になっている工場の前の空き地に店長の上半身が捨てられていて直視もできないほど怖かったけど警察には通報しなきゃと思って電話番号を叩こうと思った矢先にこの場所には目印になるようなものもなく工場の名前も分からない上に町の名前も分からないしキョロキョロしてたら逆にヤクザに遭遇しそうだったので何もかも諦めて逃げた方がいいかなと思っていたところに警察がやってきたのでちょうどいいと目撃情報を伝えようとしたところ何かテントの下にひとが殺到していてそこに警官がいて目撃情報は無記名で紙に書いてここに置いて行けと言っていたのでそれはちょっと邪魔くさいなと思ったしこれだけひとがいればどうせおれの目撃したことなんか誰かがチクっているだろうと思いそのまま何も報告せずに帰る夢を見た。序盤はかなりの悪夢っぽかったんだけど結局警察が来てからは恐怖の感情が薄れてしまったので悪夢ではなかった。あと、会議室にあるリーチインは飲み物を取ると自動で背後から商品を補充するシステムになっていたので面白いと思ったし背後で在庫が渋滞していたので組み替えてきれいに一列になるようにしていたら四角いペットボトルの水があったけどこの水はなんか変な栄養素が入っているからめちゃくちゃまずいんだよねなどと言っていたら背後に座っていたやつがぼくは好きだけどとか言ってきたのでなんとなく気まずくなってしまったのでじゃあおれも試してみようかなと言って別に欲しくもない水を手に取って飲んだりしていたら在庫の補充されない列に特売品になった極小サイズの辛いおつまみがあったのでこれは後で買おうと考えて特売マークをわざと見えないように細工していたんだけどそこで職場のリーダーに声をかけられたのでハイッと従ってコンビニ店内に戻ったらおれ以外の店員は全員エプロンをしていたしいくら新人とはいえおれが何も着用してないのはいいのかなと思いつつこの店のシステムなんかを説明されているその一環として店内マップを指差されたしさすが中心街にほど近いコンビニだけあってこんなに広いわけだなと感心したしそれで絶えず客が入ってきてもいるんだけど本当にやっていけるのかなまだレジの説明もされていないのに補充だけでやっていくってことなのかなどといろいろ考えていたら偉そうな人間が入ってきてどうもオーナーらしく時給の説明をし始めたんだけど時給七百五十円とか言い出して県の最低賃金を明らかに下回っているしこの忙しいコンビニでそんな金額で働かせるつもりかよなどと思いながらとりあえずオーナーが帰るまでは我慢してそれから休憩時間ではないがちょっと着替えとか忘れ物みたいな理由で後ろに引っ込んでボンヤリしながら外に出て散歩してみると外の空気っていうものは本当に気持ちよくていくら広いとはいえあんなコンビニに籠もっているなんて健康に悪いなと考えていたら完全に人通りが少なくて土地も広々としたところに出てきてしまったし戻り方を完全に忘れたので初日からバックレたことになるのかもしれないと焦っていたら右手に川左手に保育園という道でその保育園には外から見えるように窓に半紙が貼ってあって書き初めかなと思ったんだけど書いてある内容がお花とか夢とかはまだ分かるんだがその中に一枚自殺願望と書かれた半紙があったのでこれはすごいなと思ってなんとか写真を撮影しようと思っていたが意外にひとの出入りが激しくて保育園にカメラを向けている変態などとはあまり思われたくなかったので撮影チャンスを逃し続けていたら道の向こうから大きな鳥がバサッバサッとやってきたのでなんだろうと思ってその方向を見てみたら建物から青や赤や黒の巨大な鳥が物理的に輝きつつ次々と出てきていたし黒い鳥は真横をかすめていって実にきれいだったので何事だろうと思ってその建物に行ってみたら建物の石でできた外階段の上で若くて見覚えのある男が鳥の解説をしながら鳥を逃していたしどうもここはペットショップであり逃しているのは客が不要だと言ってペットショップに返してきた鳥らしいということで興味もあったことから中を案内してもらったら非常にくつろいだ雰囲気でありコンビニとは全然違うのでどうせ労働するならこういう場所の方が良かったとか思っていたらお菓子とかジュースを飲み食いさせてもらったしプレゼントをやるとか言われて紙袋を開けてみたら端が折れ曲がっていてぬいぐるみみたいにフワフワのレコードだったのでこれってちゃんと使えるのかと聞いてみたら我が家では毎日それを使っていたんだよ欲しくなかったら別にいいよと言われたのでいや欲しい欲しいと取り繕ってもらっておきつつさっき外で鳥を逃していた男は明らかにおれの小学校時代の恩師だったのでさっきのひと知りませんか何々って名前なんですけどと聞いて回っていたら今奥にいるとか出先にいると言われて全然会えなかったしひとまず外の鳥たちの様子を見るためにみんなで店を出てもう少し先に進むことにしたんだけど一部はめちゃくちゃ車通りの多い道だったので信号のない横断歩道を危ない危ないとか言って苦労して渡って石段のある広場に出たぐらいのときにさっき質問していたあの何々って男のひとは恩師なんですよと横にいたペットショップ勤務のおばさんに話しかけていたら確かに昔水曜日だけ帰りの遅い時期があったけどそれだったんですねと返事してくれたけどでもそれだとしたら計算が合わないんです若過ぎるんですよと説明していたところなんかやたらと背の低い長屋に到着してみんなでその長屋の向かいにあるハリボテの棚にダーツを投げていたけどおれとしてはその人間が立って暮らせないぐらい低い長屋に興味があって全体的に水色なことも面白いしその長屋がある村への入り口は左に曲がったところにあってまたもや人間が立ってくぐれないほどの低さだったししかも水路が邪魔してすぐには行けない感じだったのでひとまずダーツをしに戻ったら必中の赤いダーツが配られていたのでこれで高いところのハリボテの缶なんかを狙い撃ちして得点を稼いでいたらあまりにも必中過ぎたのでこれは目を閉じても当てられますねとか調子こいていたら背中に刺さったので抜いてもらったりしつつ次なる目的地に進んでいたらなんかやたらパステルカラーな橋を渡ることになりそこでマシュマロを蹴飛ばしてしまい川に沈めてしまったし女のガキどもに睨まれたので謝りつつビショビショになったマシュマロを素手で拾い上げていたら先行する集団がまったく見えなくなっていて追っていると芸人のコンビの片割れが目の前にいてもうひとりボケの方は川を隔てた向こうの廃墟のビル群を進んでいて大量のゾンビに絡まれつつそれを振り落としていたのでそこに空き地があるからそこに落とせなどと応援していたらボケの芸人がこちらからは見えない廃墟の奥の方へ入っていってしまって見えなくなるという夢を見た。長い! なんて長い夢なんだ、長過ぎてしっかり覚えていて、むしろ消化不良の感がある、フワフワのレコードをもらったところは明らかに何かが抜けているし、コンビにの滞在時間ももうちょっと長かったはずだし、最後のマシュマロとかゾンビのくだりもまだまだ長かったはずなんだが、思い出すうちにその辺は忘れてしまった。しかし実に楽しい夢だった。

 あまりにも長い夢だったので夢を思い出して書くだけで一時間使ってしまった。現実世界では頭痛に苦しみ、夢の中は楽しい、なんなんだこの人生はという感じだが、逆に言えば現実世界で苦しむおれに脳が楽しい世界を見せてくれたわけでもあるので、やるじゃん脳と思ったね。前日の夜は頭痛になり初めの瞬間に寝たので二時間ぐらい寝付けず、頭痛と胃痛のダブルパンチだったので頭痛薬を飲んで三十分後に胃薬を飲むという有様だった。ちなみにそこからの記憶はないので胃が落ち着いてようやく寝たんだと思う。そんな調子だったので、夕方には酒が飲みたくなっていたけど、ほんのちょっと頭痛残ってる気もしたのでやめたりしていた。それぐらいの分別はある。仕方ないのでおもしろ動画を見て喉の奥から笑っていましたね。あとこの頭痛は多分昨日家族に鍵の件で眠りを邪魔されて激怒したことも関わっているんだと思うけど、その家族からノンカフェインコーヒーを献上されたので、まあ許しました。頭痛の原因と言えば、左で肘をつきがちなのでそれが首や肩の痛みに繋がってて頭痛の一因になってる気もする。

 夜には、何の理由もなくただ怠惰で伸ばしていた髪をバリカンでズバッと切ってやった。本当は、冬に散髪すると寒くなり体調が悪化するのであんまりやらないんだが、昨日の頭痛でもう体調は悪化しとるやんけと思ってムカついたので髪を切ったのだった。いつも大体切れてないところがあるんだけど、今回は割ときれいに切ることができたように思う。まあきれいに切れてもあんまり意味はないんだけど、怠惰だから。夜中にはポテチの筒の底に溜まったポテチのかけらを食っていたけど、なんか一緒にホコリ食ってしまったかもしれない。
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