散歩してたらなんかスペイン語が聞こえた気がして振り返ってみると塩の山みたいな石碑の前でスペインの女が何やら喋っておりどうやら昔この辺で活躍した偉人を紹介していたので分からないながらもひとしきり聞いたあとに商店街へ生き狭い天袋みたいな部屋に戻ろうとしたんだけどあまりにも狭くて躊躇していたら後ろにいた日本人の女が特別にセール品を予約させてあげると言ってきたのでウェブサイトを確認したら先行予約なのに既に一部の商品が灰色で売り切れていたので醍醐味がねえなと思う夢を見た。狭い天袋に入る夢ってたまに見るよな。なんでだろ。起き抜けには、化石の森にいる夢を見た。
この日は面倒な窓掃除がやっと終わった。二十五日終わったらクリスマスを即刻片付ける薄情な日本と違って外国はまだまだクリスマスなので今日みたいな日にもクリスマスの曲が流れてきててありがたいよね〜。あと、オンラインのまんが読んでて、なんかドキッとしたら不整脈みたいな展開ってまだあるんだなと思った。しかもたくさん。
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