近所の公園の近くまで戻ってきたら夜なのにギラギラの服を着た女達がいてその近辺には小学生の集団もいてここらの個人医院の評判を大声で落として回っていたのだが女達はその小学生の集団にかわいいわねとか良からぬ視線を送っていたのでこいつら危険だなと追跡するとちょうど公園の敷地が途切れるところにある道の向かいの倉庫の奥にいつの間にかできていたショーパブみたいなところでクネクネしていたしなんだこの理解しがたい施設はと思いつつでかいリュックを背負い直して帰ったのだが久しぶりに帰ったのに出迎えもないし台所の手前まで歩いて戻るみたいな無意味な行動を取りつつじぶんの部屋に戻ってリュックを下ろしたところで先にリュックに入っていたコーヒー豆を台所に残しておけばよかったと思ったし上のポケットがちょっと膨らんでいたのでなんだろうと確認してみるといつかなくしたはずの目薬が出てきてたしかにこんなところに入れた気がするし新しい目薬を入手してしまったので無駄遣いしちゃったなと反省したのだが驚くべきことにその目薬はまだ冷えていてリュックのポケットや外箱が結露しているという夢を見た。よく覚えているし、ショーパブになったところもどこかは理解している。冷えてるのは怖いな。これは起き抜けの夢で、夢はこれだけしか思い出せなかった。
「もう十二月?早いね〜」って言うやつの箸全部使い古しの針金に変えることでおなじみクロカワですが、ともかく絶望の十二月ではる。なぜかというとそれはこの日記が遅れていて、先のことを知っているからです。この日は出かける予定がなかったので、揉み合って裸になっちゃう函館の男のニュースを見たりしていた。あっ、上半身が裸にね。揉み合うの意味違うんじゃないかな〜とかやってたらいつのまにか違うことに集中しててヤバかった、本や海外ニュースが読めてなかったのだが、気を取り直して元気いっぱい、マテ茶のおかわりを飲むことにした。そして気付けば部屋が寒過ぎる。昨日が暖かかったから特に気温差を感じてしまったのかもしれない。この寒さの中、すべてを諦めて本を読むかと思ったけど、ただただ寒いので暖房をつけたりしていたのだった。
夜、テレビのニュースを見ていたら、シュリンクフレーションがステルス値上げとして紹介されていたけど、企業が給料を上げないから消費者の消費行動が渋いのに、消費者の消費行動が渋いから値上げできないとか言うのは本物のカスやねと思った。あと深夜にはVCV本体のメジャーアップデートが来ていた。前回のメジャーアップデートでははすべてのプラグインが使用不能になったんだけど、今回のアップデートでも新しいプラグインしか読み込めないことになっていた。今回のバージョンで分厚い環境を作ったので、しばらくアップデートできないことになった。あとグラフィックの問題もある。グラフィックの相性が悪くて止まるやつがあるんだよね。そういうわけで場合によっては年単位でアップデートできないので、さっさと環境を保存しておくことにした。まあ、設定ファイルと旧バージョンのインストーラーがあれば悪いことにはならないだろう。元々一年ぐらい前に間違えてサイトだけv2にアップデートされたことがあって、そこにもう旧バージョンのプラグインは使えませんとか書いてあったので、まあそうなるんだろうなという気はしていたので、意外と冷静でいられた。
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