午前八時の起き抜けには、高楊枝でカッコつけるのは別にいいからひとりでやってくれと言う夢を見た。正午過ぎの起き抜けには、カーテン開けたまま生活してて恥ずかしくないのかと言われたので恥ずかしい生活してないんでと返答する夢を見た。これいつものおれだな、記憶にはないけどいつものおれ過ぎて記憶に残らなかったのかもしれない。
ただ、晴れ予報だったのに起きたら土砂降りだったのでびっくりしちゃった、というのが夢を忘れた一番の原因だな。グーグルのキャッシュに予報残ってたから確認したけど、晴れ晴れ晴れで降水確率ゼロに近いのにそれで土砂降りが降るのは天気予報としてアウトだろって感じなんだよな。昨日の予報も含めて、どうなってるんだ? 気温が二度下がるほどの激しい雨が降っているし、真実のレベルで最悪。しょうがないのでインターネットのニュースを見ていたがシリアスなものしかない。そのシリアスなニュースを見て思ったんだけど、なんか何十人かが死んだ出来事を説明するときのマスコミの定型文の「女性と子供を含む何十人が死亡」っていう表現の意味って何なんだろうな。普通何十人か死んだりしたら女と子供も死んでると思うはずで、「死んだ人間は全員大人の男だったんだな」とは思わないはずなんだが。「乗客に日本人はいませんでした」は、殺到するであろう問い合わせを防ぐ目的があるという話を聞いたことがあるから(事実かどうかは知らない)、「女性と子供を含む何十人」みたいな表現も理由があるのかもしれないけど、何も思いつかない。女と子供も死んでるなんてかわいそうですよねという意味だったらバカみたいだ。それからインターネットの揉め事を検索したら、今日もみんながケンカをしていてありがたかった。頭文字がフのあれです。ところで空模様だが、雨はやんだけど太陽は出てこうへんという状態で気温も低いままだった、天気予報は何も当たってない。結局天気予報外れ過ぎでムカつくし出かけるのをやめてしまった。
せっかくこもっているので地図のエッセイを読み終えることに。それからもらった本を四十ページほど読んだ、これは速度を意識しつつ読んだ。なんでこれくれたんだと思ったけど著者の出身が富山だからか? 読書全般について、じっくり読んでも早く読んでも頭の中に残る情報量は変わらないというかむしろじっくり読んだ方が少ない、ということは色んな本に書いてあって、体験上も理解しているんだけど、多分完璧主義から来るケチ臭さで全部読まないと気が済まないみたいなところがあるため、イマイチそっちの方に舵を切れてない。この無意味な完璧主義をなんとか振り払おうとしているよ。今日は在宅ということで本を読んでいる間に音源をアップロードした。リリースのジャケが似てるのは前後編のつもりで、もう前作をリリースしたときにはすべてのセットを用意してあったんだけど、グダグダしてたら二週間経過してしまった。本当にただアップロードするだけでいい状態だったのにだらけてしまった、用意したら自動的にリリースしてほしい。夜中にはまたファイヤーフォックスの表示がイカれたのでヒエッとなったね。ファイヤーフォックスだけ再起動したが壊れたままで、めちゃくちゃ怖かったのでファイヤーフォックスをインストールし直した。バックグラウンドでの自動アップデートが始まった前後からなんか壊れた気がするから再インストールしたもので、これで直るかどうかは分からなかったんだけど、時間が経過した今同じエラーは発生してないので、どうやら直ったみたいだ。
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