まんが雑誌四冊の同時発売日だったのでひと駅前で途中下車して本屋を巡ったがどこにも置いてなくておいおい発売日だぞと思っていたら一応床に置いてある紙袋にはその雑誌が見えたんだけどどう見ても予約とか取り置きのものだったしそんなにみんなが欲しがるほどの内容とか付録だったかなとジロジロ見ていたが見れば見るほど欲しくなってくるし勝手に取ったら泥棒なので顔を背けて一瞬店員に質問しようと思ったけど顔を覚えられたくなかったのでそれもやめてそういえばネットで予約してたんじゃなかったっけと気付き始める夢を見た。徐々に正気に戻るような夢だな、まあまあ覚えている。なんか見えると欲しくなっちゃうからあえて深堀りしないみたいなのはいかにもおれの性格っぽいな。起き抜けには、また語学をやっていたけどおれが教師側だったのででかい聖書みたいな宿題を出してやる夢を見た。また語学の夢見てる〜!
やっとおじいちゃんのホムペの更新があったので感動しましたね、おれの応募作品はめでたく落ちていた。まあ世の中はそのようなものです。そしてタイでは誕生日に逮捕された麻薬常習者に警察官が誕生日ケーキを渡しており、それがニュースになっていた。警察官いわく「今日を覚えておいて更生するように」らしいんだが、ふざけた感情だけが残りそうな気がする。記事にあった通りこれは現地のニュース動画があったんだけど、ケーキが思ったより小さいしキャスター若干笑ってるし、この状況下でマスク外してローソクの火消させてるので色々すごかった、犯人の息を浴びる警察官の立場がとにかくすごい。しかも背後で鳴ってる音楽がご陽気過ぎるんだよな、何がハッピーやねん。
今日は街の方面へ出かけた。新竪はだいぶ商品が減っていて、狙っていた商品はこないだ並んだばっかりなのに周りにあった商品ごとすべて消えていたけど、そんな中新入荷ででかいスペインの詩集とややでかい中国の本があったので、これは良いものであったため買った、もともと買う予定だったのは英語の本で、これも結構でかいものであったので、まあそれの代わりということと、あとスペイン語は今なんとかしようと思っているからね。でガレージに向かったんだけど、ここでは店内で電話するときわざわざマスク外す大馬鹿のオッサンがいたのでササッと見て帰ることにした。これオッサンだけじゃないし日本人だけじゃない、ニュースでフランスの女がそうやってるのを見たことあるんだけど、なんで喋るときマスク外すんだよ。なんかあと晴れ予報なのに黒い雲が出てきたり雷鳴が聞こえてきたりしていた。帰宅してからすぐ雨雲レーダーを確認したところ、局所的雨雲が発生していたみたいだ。そして中心部では通り魔が発生していた。マスクで防げないタイプのアクシデントだ。六十代の女が五十代の男を刺したみたいで、最初は痴情のもつれ的なものかと思っていたら完全に見ず知らずの人間を刺したらしい。しかしなんだね、エムザの地下にある書店行きたくなってきたな。そのときにはマスクと盾を装備する必要がありそうだけど。それから買ったスペインの詩集はめちゃくちゃ古い時代のものなので著作権の切れた現物データがあるはずと検索していたんだけど、これはすごく時間がかかった。五百年以上前のひとだから明らかに著作権が切れてるはずだが、人気がないのかな。
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