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2021年08月10日04:14

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 忘れ物をしたくないので筒状の缶のペンケースに太すぎる鉛筆やペン型の消しゴムなどをグリグリ押し込んでから出かけようとしたんだけど雪が積もった家の前に毛の長い猫が二匹いてめちゃくちゃ懐いてきたのでこのまま出かけたくないなとは思ったものの試験なので出かけなければならず車に乗り込んだら親戚のおばさんもじぶんの子供を連れてきていて小学二年生のテストでもミスすることはあるからねと言われたのでエッそんな低レベルの試験なんだじゃあ緊張しなくていいなと思う夢を見た。筒状の缶のペンケースって昔確かに持ってたんだよな。ああいう変なものが好きだったんだ。消しゴムはペン型のものしか入らないみたいなやつ。起き抜けには、太ももから下が比喩ではなく完全に黄金の脚になってしまう夢を見た。なんだこれ? 全然記憶にないな。今日も暑くてよく寝ていたが起きた瞬間暑過ぎて夢をほとんど忘れてしまった。

 でも暑いが暑くないみたいな状況になるとヤバいんだよな、素直に暑い方がマシだ、とは思ってみたものの暑い。インターネットをしながら聞いていたスペインのラジオからは感染状況を説明する日本語が流れてきたのでビクッとしてしまった、多分東京オリンピック関連だな。今日は予定通り出かけないのでひたすら地味に自宅に居座って、掃除を完了させたり音源を分類してログを見たりした。音源の分類今じゃないな〜って感じだった。本を読みたいからね。おれはいつだって本読みをしたいんだ。夕方には棒茶の余りに電気ブランを入れて氷を入れまくったけど、これはこれでうまかったのでビビった、しかしもう電気ブランが残り少ない。棒茶が余ることはそこそこあるので、次の次はこれで攻めて見るのもいいのかもしれない。あとリリース作業も行った。偉い! 夜、テレビのニュースを見ていて思ったけど、ガキが噴水を直に浴びてる映像あるじゃん? あれって何なわけ? ガキに汚い噴水浴びさせる親の気持ちがよく分からないし、それを風物詩にするメディアの態度もよく分からない。あれを見てもマジで汚そうだなと言う感想しか浮かばない。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。『ジャヒー様はくじけない!』、金が貯まったのでじぶんの店を出すとか言ってるけど明らかに千円ちょっとしかなくて笑った。ただ周りにはマジだと思われているので後半はシリアスになり、家族である実感が出てくる。そんな空気をぶち壊す謎の存在! 『賭ケグルイ』、双の主人公もラスボスの前ではたじたじ。むしろその姉妹の独壇場になりつつある。一方スカムコインという謎の通貨が相変わらず大人気、会計もまた別の動きを見せるという感じ。『好きな子がめがねを忘れた』、父親と御対面の主人公。ヒロインのだらけた格好もさることながら、父親と主人公の交流で父親のことが分からないとき、象さんの映像が脳裏に流れているところで笑った。ヒロインは主人公に父親がいないことを気にしていて優しい。『履いてください、鷹峰さん』、前回までがややシリアスだった反動か、無茶苦茶にエロい回。メイドビキニでマッサージに勃起表現とド直球という感じだが、ほぐしの玄人みたいなタオル巻いているのは笑った。本気じゃん。『最近雇ったメイドが怪しい』、流れは単純で坊ちゃんがじぶんの気持ちに気付く形。家に帰って空気が告白めくのだが、新キャラが入れ替わるようにやってくるナイスな展開。それにしてもそそのかした友達の頭に浮かんだ星〜〜。『百姫夜会 -傷痕契ル乙女達-』、分厚い展開。主人公達はまるでどこまで電波が届くかみたいなノリで本体と幽霊の距離をどこまで広げていいから試している、割と離れられるっぽいけど遠過ぎると貧血みたいになる。一方まだ第一話で死んで遺体が見つかってない霊が学園を彷徨っている。寮長が出てきて強烈な印象を残したあとに葬ってるけどどういうことなんだろ。主人公達、クレープ食ったらちゃんと本体にカロリーいくのウケる。『事情を知らない転校生がグイグイくる。』、人工呼吸と言えば間接キス、当然ヒロインは狙いに来るとしてライバルの女も当然手を挙げる。そこに熱血系の女まで来たけど、単に目立ちたいだけで笑った、あらゆるところに来るやつじゃん。間接キスの意味分かってるのか? 『遺書、公開。』、ついに犯人発表、最終回じゃないけど究極のネタバレだから書けないか。これまでの展開と符号が一致していく展開だったのが良かった、主人公グループの男の回想の一部も歯車が合っていた。『はじめての諏訪さん』、今回は番外編。夏前も番外編じゃなかった? ともかくヒロインには過去の記憶について主人公に言いたいことがあるっぽい。その記憶をめぐる過去編が次号からスタートというブリッジ展開。『ポラリスは消えない』、新連載、二話連続掲載だけど一話目はゼロ話ということになっている。しかし内容的には第一話っぽい。要は死んだアイドルに成り代わる話で、アイドルを忘れるなんて信じられないとか言いながらひとの名前を覚えないところがカギになってくるのかも。サブキャラの男は弱みを握られて共犯者にさせられてしまう。でも、主人公の弱みの方がでかいよね? 『六畳一間の魔女ライフ』、主人公不在で相手役とサブキャラが墓場へ。チョコをなんか墓場に忘れたとか言ってるが、相手役がまるで男のように引き寄せていてヒューとなったね。明らかに幽霊が見えてるリアクション笑った。『その後の一週間フレンズ』、アフターヌーンティーって明らかに最近の流行! いわゆる女子会だが実質的には前回のチョコお渡しの報告。悩んでるのかわいいからそのままでいいよって残酷すぎるだろ、ウケる。『ラグナクリムゾン』、主人公が惚れてると思われる女、到着と同時に死ぬ魔法がかかってるのかと思ったら瀕死で喋り続けてる。別れはひとを強くするという展開を極大化したような流れで、さっさと竜になれという無敵の最速がかっこいい。剣が後光みたいになった。『留年!とどめ先輩』、セクハラ女の独壇場。しかも頭の中で触りたいんじゃみたいなことを言ってて直球で清々しい。でもいくら女同士でも小学生に触りまくるのはヤバい! 不信任案が出てて爆笑した。会長真顔だし。『賭ケグルイ双』、いよいよ作戦決行というところだが、いまいち結束感がない。仲間にはらしくないと言われ、即席の味方はやる気がない。ただ「らしくない」というのは自らが変わったからかもという微妙な言い方をしている。とにかくギャンブルはまだ。『ブラトデア』、前作主人公が蜘蛛=ネット=物理インターネットをやっているが、組織が隠していた場所を即見つけてしまう。ていうかカマキリのひとってあそこまで組織に肩入れしてたっけ。で主人公側では例の男大好きの男が出てきた。勢揃いやな。『怪人麗嬢』、仲間が嬲られて殺される展開の連発。これと釣り合いの取れる感覚がないんだよな、こないだも散々嬲られたのに敵が死ぬときはアッサリみたいな流れだったし。徹底的な悲劇として読むのが正しそう、最後の先生の突撃も明らかに死にそうだったし。死んで操られるとかかな。『少女漫画主人公×ライバルさん』、主人公が攻め側で続くのか? と思ったら次号で最終回。完全に普通の初恋みたいになったので、チケットを渡すか、渡さないかで周囲と揉めていて面白い、これと当初の態度のギャップを考えるとなおさらだな。『魔女の世界で最強なのは物理ですが何か?』、魔王といよいよ対決かとなったけど、なんかジョーカーというやつが魔王を適当に攻撃して撤退する、力の差を見せつけているのかな。主人公は敵側の厚意で城に飛ばしてもらえるけど、なぜかそのジョーカーまでもが一緒に来ている。『お近づきになりたい宮膳さん』、なんかめちゃくちゃ短いし題名の表記もない? それで次号最終回?? 前回の髪の毛の決意の答えは出ず、キスのタイミングをだべる感じ。『賭ケグルイ(仮)』、これはいつも通り短い。ハリウッドスターだからといってトラを放っていいわけないだろ! 『勇者名探偵』、カラーページで勇者が勇者だった頃の謎ストーリー。そして本編では家族を使ったロックの突破、この辺は見事。後半はなぜか影男が欲求を剥き出しにしてくる。勇者の記憶ごと吸い上げたけどそれが冒頭のシーンってことかな。『ヴァニタスの手記』、いよいよ仲間割れも佳境。サブキャラたちは何やらまだ小競り合いをしているけど、本筋は主人公たちの仲間割れ。孤独になることが自由なんだという命題をもがくように手に入れるシーンは圧巻だな。『ダミーボーン』、これこないだも幼女ハードボイルドみたいなの書いてたひとだよね? 今回もそんな感じだが、幼女同士でつるんでた前回と違って、今回は大人との絡みモリモリ。父親は主人公そっくりに幼女化しててちょっとウケる。ただその姿形を活かして、影武者という単語をうまくひっくり返していたので非常に面白い展開だった、アクションシーンも躍動感があって良い。『ソード・オラトリア』、主人公側の反撃というべきか、本編主人公の仲間たちが次々と負けていく感じ。まあ無力なサポーターが負けるのは分かるが、別の番外編で鬼神の如き強さを誇ったキャラが主人公に一撃でやられているのはちょっと悲しかった。以上です。
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