家族が労働を交互に休むことにしたと言っていたのでそうなんだと返す夢を見た。そもそも覚えてないし労働の夢は見たくないな。あと、バスで移動していたら国政に転身した外タレおばさんが紫の地にひまわり柄のマントを身に着けてさらに秘書まで連れて選挙活動を行っておりよろしくお願いしますとじぶんの名前を叫びながら歩いていたのでバスの中からなんちゃらさーんとでかい声で呼びかけてもらったがまったく気付かれなかったしインターネットで自慢しよと携帯を手に取ったところでこれって住所バレるんじゃないのかと思ったけどバスで移動中だから大丈夫なんだったと安堵する夢を見た。これは鮮明に覚えている。バスの夢ってまだ見るんだな、もうバス移動やめてから十年以上は経過してるはずだが。あとあと、壊れたふすまの下の方を編みながらラジオを聞いていたんだけど並行して読んでいた本が面白過ぎて一気に読み切れてしまったしいくらなんでも辞書サイズの本五冊を数時間で読むのは変だとその本の外箱を見たらどうもシリーズが違うみたいなので途中から読んだかもしれんと思いつつラジオに集中してみると新しいコーナーというか新体制でスタートしておりゲストに呼んだゲストの先輩はいちいち指摘してきてウザかったが途中で抜けてすぐバイクレースで優勝して戻ってくるのはマジでかっこいいなと感心する夢を見た。この先輩、なんかおれの部屋に戻ってきてた記憶があるし時空が歪んでいる。起き抜けには、女が当時その恋人と一緒に買ったおれの作品を今さらながらバカにしてきて値段も高いしジャケもダサくて間違っていると言ってきたので本当に今さらだなそんなことを言われてもどうしようもないがと思いつつかなり凹んでいたところその女は崩れた青いメタモンみたいな生物と結婚することになったので荒れていたらしく馬車に揺られて遠くへ行ってしまうという夢を見た。なんで急にファンタジーになったんだろう。起き抜けだが若干覚えている、馬車のシーンを特に。
起きてみたら湿度がヤバい。カラッとした気温というのは分かりづらいが湿度が高いのはすぐに分かるな、張り付く感覚があるから。それがなければ湿度低いってことなんだろうけど。とにかく部屋の中の湿度に弱い本がグニョングニョンになっているので怖い。湿度で波打つのは乾燥すれば戻るからいいけど、怖いものは怖いんだよ。そもそもその状態で読んでいいのか分からないからね。その状態で読んだ結果歪みが固定されるとかもしあったらとんでもなくヘコみそうだし、ウニョウニョのときはとにかく触りたくない。ところでレーダー的には雨がやんでくれてもいいはずなのだが、インターネットで他のことをしてても全然やまない。結局出かける二十分ぐらい前にやんだので、よしよしと出かける準備をしたらまた鬼のような雨雲が来ていた。でももうどうすることもできない、一度火のついたハートを止められるものは誰もいないので出かけることにした。ついでに音源のアップロードもすることにした。
街の方に出かけて三店舗回って何も収穫なかったのに帰ってきたらアップロードをしていた今日この日このタイミングでルーターが落ちてアップロードを粉々にするとか、何? おれは不幸の塊か?? 人生が最悪なのでコーヒー作ることにした、とにかくその間に少しでもアップロードをしたかったので。結局それぐらいの短い時間ではアップロードがおわることもなく、楽しい時間を割いてまでアップロードを完了させ、リリース作業を行った。夜は地元のビョーキの感染者数がジワジワ上がってますよみたいな話をニュースで見た。まあそれはいいんだけど、感染者の六十一パーセントが飲食店関係とかだとさすがに接待やめろやと思ってしまうな。外食の気持ちも分からんが外食はまあ食事を作るコストのことを考えて云々というやつで理由は分かる、でもマスクなし接待とかは明らかに性欲やんけ。
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