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2020年02月04日01:20

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1/22 カルチャー


 午前七時半の起き抜けには、会社の都合で引っ越しする奴の話をリングモジュレーター回しながら聞く夢を見た。夢の中に音楽作成装置が入ってきているな。正午過ぎの起き抜けには、帽子を自慢したらしけた反応だったので炎色反応でろうそくの炎の色を変えてみたらこっちは部屋が暗かったこともあり大ウケだったけど向こうの方から緑と黄色を抜くと青い炎になるとか聞こえてきたので嘘の豆知識披露してんじゃねーぞと不快になりつつもアホくさくなってきたから暗いうちに帰ろうと思いセーターを着て縁側に出たが暗いので靴が見づらいしようやく履いて夜道に出たらワンボックスカーの男に道を尋ねられたのであっこれ誘拐だなと気付いて逃げかけたが車に押し込められて口にガムテープを貼られたし犬が嫌いだと知っているぞお前の家にブルドッグを三十匹用意したからなと脅されてうーん確かに怖いなと考えていたら社内のモニターにはこちらサイドのリーダーの男が裸のまま嬲られて泣いていたしあの強気の男が一瞬ビビったが実は泣いているフリをして床をジロジロ見ていることに気付いたし確認すると転がっているテトリスで遊ぼうとしていたのでなんだ演技か余裕だなおれもなんかで遊びたいけどテトリス以外がいいなと考えていたら女から脳内に通信が入って誘拐犯の目的が金なら先に金を取ろうわたしの部屋にあるから強引に向かってと指示されたしリーダーの男は何とか逃げるでしょ強いんだしと説得されてそれもそうだなと考える夢を見た。結構覚えている夢だが、夢の中で玄関を使わないケース多いな。なぜなんだろう。あとゲームの夢を見たはずだが思い出せなかった。

 起きてすぐ目に入ってきたお昼の番組のバイキングで今さら泉房穂が擁護されていたけど、まあバイキングみたいなゲスい番組に擁護されるぐらい泉房穂も悪者ってことなんだろうなと思った。大体、泉房穂のパワハラなんてぼくら(芸能人)の業界では当たり前、みたいなこと言っていたが、芸能界でも別に当たり前ではないだろ、さすがゲスい番組だ。泉房穂を擁護するような奴らが体罰教師をいい先生だからと擁護するんだよな。いい市長だからパワハラしてもいいじゃんされる方がわるい、いい先生だから体罰してもいいじゃんされる方が悪い、どこが違うのか。そういう流れで学校のこと調べてて思ったけど、教師から生徒へのわいせつ行為ってスクールセクハラみたいな呼び方してる記事があってギョッとした。いじめじゃなくて暴力と呼べと言われてるような世の中なのに大丈夫なのかな。

 今日はお出かけして、まずハゲと対峙。数独をしまくることで難を逃れ、それからスーパーに行った。ここでは玄米茶を買う予定だったけど、思ってたより高かったので棒茶の方を買い足した。その後ブックオフに行ったけど、変な言語の本を何度か見た挙げ句パスしたので収穫はなかった。やまやに行って全然売れてないコロンビアの豆500gとニューカレドニアの板チョコ400g購入した、これは容量なのでアラビア数字で書いています。夜にはまた茶の過剰抽出をやってしまった、おしまいだ……。なんでこんなに脳がイカれているのか。今日の敗因はクリップボードユーティリティーが壊れたことに原因があるけど、なぜ茶を抽出するタイミングで壊れるのか分からない、運が悪過ぎるのではないか。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。ラグナクリムゾンが作者怪我のため休載、あんまり見ないタイプで笑った、お大事に〜。あと次号から前回チョーシ良かった作品ともうひとつ、同一作家の作品が始まるみたいなんだけど、それがまたツイッター発の連載だ。もうほとんど確定だな、さすがに騙されないぞ、ツイッター発ということにしたいから作家に依頼しているだろ。いちいち作家にツイッターで連載させて自発的にやらせてる感じで人気を取ってから連載させるのやめろスクエニ。『ブラトデア』、新連載だがアラクニドの正統な続編。前作主人公がそのまま主人公ポジションで、無言のまま格闘シーンが流れるように続いてモノローグ、そしてまた戦闘といった具合。現状確認といった趣が強いが、ここで前作の番外編のキャラが迎えに来た、ということは番外編ことキャタピラーと合流するってワケだ。そりゃ燃える展開だが、番外編の方はヤングガンガンで連載されていたのだし、ジョーカーだけ読んでるひとにはキツそうな展開でもある。『好きな子がめがねを忘れた』、文化祭の準備のため門限の厳しいヒロインが居残りするが、本当は主人公のためなんじゃないのか疑惑。尾行は確かに変態っぽいが泣いてる声だけ聞かせるとか、最後のぼやけた視点はヒロインのものであるとか、描写が巧みで面白い。『勇者名探偵』、読み切りから連載に格上げだが、仕切り直しでもう一度最初から。なのでエピソードは読み切り版とほぼ同じで、種明かしも似たようなものではあるが、最後勇者の剣はいらないって渡しちゃうのが意外だった。『賭ケグルイ』、主人公とスピンオフ主人公の対決で、スピンオフ主人公目線(まあ主人公目線はほぼないが)。メインの戦いっぽいので一手一手が重いのだが、途中でこれって会話みたいねとなるところはドリーミンだった。そしてこの蜜月状態に敵側が横槍宣言。『ご主人様のしかばね』、戦うメイドの中にひとり男がいたんだ、男勝りな女かと思ってた。敵のメイドは放っておくと増殖と言っているけどメカニズムは不明。主人公は前回の不審者に引き込まれ、その不審者ことメイドの以前のご主人様と対峙するが、修羅場とアオリが出たのでそれほど深刻な雰囲気でもないのかも。『最近雇ったメイドが怪しい』、新連載。最近ジョーカーはダブル連載が多いな、ジャヒー様の作者。うちのメイドは露出が多くて怪しいって表現でのっけからウケた、露出が多いと怪しいんだ。基本メイド側がたぶらかして、主人公のガキがたらすという展開で、初回だからか割と真正面からのデレが堪能できる。表情がいいよね、ラブラブしたいんかワレみたいな感じで。『留年!とどめ先輩』、先輩は留年しているので過去問を持っている、なんてかわいそうな主張なんだ……。とにかくそれで先輩の家に行くがエロいので集中できないという思春期事情が前面に出てて良かった。「いるよ! 里くんはずっと!」という倒置されたツッコミを見て、本当にツボを心得ているなと思った。『怪人麗嬢』、前回の長い長い戦いが終わって、主人公の傷も癒え、学校に復帰するとみんなもいる。一瞬全員が喪服着ているように見えたけど、多分冬服だな。ライバル男に文句を言ったらキスされるの笑ったけど、ライバル男は男同士のキスを楽しんでるので怖い。後半、ヒロイン相手に約束のセックスか、と思いきや主人公の熱い想いが炸裂してビンタ、という熱血展開。『ジャヒー様はくじけない!』、主人公のライバルが再びちょっかいをかけにくるが気付いてすらもらえなくて哀れ。でも魔法で消してるとはいえでかいトラバサミってなんだよウケる、趣味がすごく古くていいですね。それにしても魔法少女の腹筋エグいな。『死神様に最期のお願いを RE』、説教でケツ蹴るのいい。ともかく死神に関連する気配のあるゲームに参加することになったので、夜中の学校へ。いきなり背中ズタズタにされてるが、主人公って死ななきゃ傷消えるんだっけ? 『聖女の揺籃、毒女の柩』、この作品も特に主人公に特定の相手ができてからその女との間での若干のコメディー描写が生まれている。前回ラリって助けてもらった女は懲りてなくて嫌われつつあり、一方主人公側はヤバい男の部屋に潜入。拷問部屋のような雰囲気、という流れ。『事情を知らない転校生がグイグイくる。』、初詣で。相手役の男の方が親同伴で誘いに来て神社へ、という展開だが、親の前でイチャコラ発言する主人公、相当なのでは? 願い事をすぐ聞くというきれいなボケがありつつ、連絡先交換。スマホ一日三十分までってゲームみたいだな。『渋谷金魚』、番外編だが、どうも過去に存在したキャラが江戸時代からの怨念を身に宿していて、それが現実の世界の女のキャラと同一人物である、という仕掛けらしい。『弱キャラ友崎くん』、いよいよヒロインとの選挙による代理戦争だが、あれだけ練った作戦を先にヒロインに全部使われてしまう。ならばとばかりにアクシデントを装うという戦略は見事だったが結果は三倍差で負けた、でスッキリ、と思いきやまだひと波乱あるという引きになった。『賭ケグルイ双』、こっちもメインっぽい争いなんだが、とりあえず賭けに出た主人公が勝利を収めて、かなり大袈裟に喜ぶ。対比されてるのかもしれないけどここで敵側が昔話、生徒会長は他人を見下してるとかなんとか、つまり狂気を抑える何かが必要らしい。『賭ケグルイ(仮)』、今回も短い、4ネタ。ドMが辛い寿司を食ってヒーヒー言ってた。『履いてください、鷹峰さん』、ドが付くほどイチャイチャしている。裸エプロン姿になる理由が、その必要があるからとかではなく完全にメタ的理由なので、主人公に惚れている状態を隠そうとしていない。しかし包丁でパンツを脱ぐのは斬新過ぎてゲラゲラ笑った。『よなかのれいじにハーレムを!!』、このキャラ誰だろうという疑問、読者としてのおれも分からなかったが、イジメの話に出てきた主導的立場の女子だ、これはお見事だったな。公園で正々堂々と、というまるで男同士の謝罪を決め込んでいるが、そこで主人公が、みんなの前で注意したじぶんも悪かったんだ、と気付くシーンも良かった。そして間髪を入れず異国ヒロインの親が来日。『お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない』、露天風呂に入ってすぐ混浴を望む女主人公だったが、声高らかに覗き宣言をするキャラに品位の差で負けていたので爆笑した。パイ測? を貧乳キャラにやるというのもいい。男風呂ではちゃんとオッサンも書いていたのが偉い! 風呂後の散歩で即遭難する主人公とお従兄さん。『クレーンゲームはやめられない!』、陽キャと遊んでいたら別の陽キャにも遊びに誘われる夢のようで地獄のような展開。テンションの差を陽キャ側が受け入れるのも笑ったし、メイク落ちるところとか完全にクレーンゲーム外なのに面白くてすごい。アダ名まで付けられたことにより最後、元々の友達が嫉妬し始めるのもすごく良かった。とにかく形成される人間関係がすごく良い。『僕が僕であるために。』、タイムカプセルは主人公そっくり男が恋する大人の女の家にある、ということで取りに行くついでに片思い撃破という流れ。しかも断られるとかではなくて子供ができたと言われて片思いしてる側が身を引くのが潔い。一方で主人公サイドの恋心は粘ついている。『ハッピーシュガーライフ』、番外編も最終回、最後は主人公。というかこれはヒネリのない回想と飛び降りの再演という感じだな。おれは主人公があらゆる責任から逃げた終わり方を良しとしていないので、最後まで美化するか〜とは思った。『遺書、公開。』、「愛」についての回想を終えて、で結局遺書の意図って何? という話になる。クラス中でその結論が出ない中、先に公開したひとは気楽でいいね〜みたいな煽りが飛び出しますます分断という憎悪渦巻く楽しい展開。次からは文化祭の話になるらしい。『ヴァニタスの手記』、前回までの長い戦いの後片付け。何かの回路を回収したが怖い顔のひとに奪われてしまう。このひとは最後にまた強いひとと邂逅するので何らかの指示があったらしい。一方話の中間では回想を混じえて会議の話を繰り広げていたが、何かにつけ見下される聞き手がいる構図が良かった。『夢喰いバクと悪夢の子』、主人公に歪な気持ちを抱いている男ははやくガキを育てて食ってもらいたい。でもただ加害するだけじゃ成長しない、ということで倫理的悪を教えるというのがいやらしさ満載で良かった。しかもエビリスがかわいい。それに水しぶきの描写から転換するシーンも非常に巧みだった。『今日からあなたの』、若手の読み切り。ゴミ捨て場から拾われたアンドロイドと拾い主の物語で、お互いのエピソードが絆を強くするといった雰囲気。思い出の鳥のおもちゃを探していたら母を見つけた、という展開で新しい家族の存在に負の感情を抱いていない様子だったのが良かった。『ソード・オラトリア』、こないだ現れた超巨大ボス、から逃げるので精一杯かと思っていたら綱引きして倒すつもりらしく、実際泥臭い展開のあとトドメを刺すような形になる。一方脱出組は仲間の死を確認していてかなり暗い、ここで敗北したはずの敵側の人間が物陰でニヤリと笑みを浮かべるというところで次回へ。以上です。
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