夏のヨーロッパに行ったら古都の道を勢い良くスキーが滑っていったので夏スキーだと分かったけど日本代表はレスリングやめた女だったし三回戦で敗退しててしかもメチャクチャ前向きな発言してたし一方川の方では屋外での水泳自由形が行われていたけどどこの代表だか知らないが外人が犬にカメラ付けて犬かきさせてたしオリンピックの自由形って人間じゃなくてもいいんだと驚いていたらその犬はクルーズ船に現れた雪の大型モンスターから乗客を救うため飛び込んでいき実際助け出して戻ってくるという夢を見た。これだけしか覚えてないがそのかわり強烈に覚えている、なぜなら夏スキーを石畳でやっていたから。あと犬が救助するシーンも、犬がかなり巨大化してたので印象に残ってるんだよな。
今日は暑いなと思って天気予報サイトで現在の気温を確認したら実際に暑かったので力が抜けてしまった。そんなことなら確認しなければ良いと思われるかもしれないが、確認しなかったらしないでイライラするのが性格ってやつなので確認せざるを得ない。ところで今日も石のことが気になっていたので、熊谷市立江南文化財センターの石割り動画を見ていた。実際この動画が一番役に立つかもしれない、「石を割る」というキーワードだとなんか河原で石を割り続ける変なおっさんが出てきたが、石器作りとか石器作成で検索するとかなり有用な石割り動画が出てくる、石器を作るということは石を石で加工するということだからね。それでしばらくは石を見ていたけどそこそこに飽きてきたのでインターネットニュースに乗り換えることにした。コーヒーをたくさん飲んだら健康に悪いかどうか、という問題に対してどうやら答えが出たようだ、という記事があった、ので読んだ。研究によると一日二十五杯まで大丈夫とか書いてあったのでやたらとテンションが高い、この記事もコーヒーをキメながら書いたんじゃなかろうか。この研究結果は、数値的に云々という話じゃなくて、実際に一日二十五杯飲む奴がいたらしい、すごいな、頼もしいよ。じゃあおれは天安門事件三十年を記念してコーヒー三十杯飲んじゃおっかな! しかし二十五杯飲んでも大丈夫なひとはカフェイン不眠もなさそうだ、おれもカフェインで眠れなくなったと感じたこと一度もないがら多分そう思うよ。つーかおれはまじでコーヒーガバガバ飲んだあとでもグウグウ寝るけど、それはずっとコーヒー飲みまくる生活してるから普通に耐性できてるだけだろう、ただその分カフェインの興奮作用がまったく効いてない。
お出かけ、今日は新竪とガレージを回ったけど何もなかった。ちょっと気になる太い本があったので買おうかなとも考えたけど、汚過ぎてやめたよね。それで帰ってきてからまたハンマーで石をガンガン殴る。さすがにこれだけやるとちょっとだけ削れたよね、ハンマーの方が……。やはりやり方が悪いのだろう。さっき見た動画では割れる方向に向かって真っ直ぐではなく力の伝わる方向を考えて斜めから打つみたいにしろとあったし、実際その用意したら、ハンマーが削れたってワケ、ただし付け加えておくと石もちょっとは削れていた。だから、もうちょっとうまくやればいけるのかもしれない。夜中にはオーストラリアのコトドリの鳴き声を聞いていた。この鳥の鳴き声は面白いけど、これは音楽として聴いてるから面白いのであって、実際の生活で寝てるときとかに近くで「ギュオッチ! ギュオッチ!!」みたいな鳴き方されたらブチ切れるかもしれん。最近は耳栓してるから大丈夫かな。あと、お茶請けに家族からもらった「狸の腹つつみ」という和菓子を食ってみたが、なんか異常に丸焦げだったので元から焦げてる商品なのかと思ったけど違った、焦げてる部分には強い酸味があったのでヤバい状態なのかもしれなかった、が、完全に食ってしまったのでもうどうしようもない。これは一袋だけもらったので何がどうなのか分からないんだよな、他のやつも同じなのかとかさ。実際、クレームとして焦げた状態の商品送っても、あとから焼いただろと怪しまれそうじゃないですか? とにかくこれで腹を壊したらムカつくって感じでめちゃくちゃ言及していた。
セフレこと世界ふれあい街歩きは、メキシコのグアナファト。本放送による訪問は二回目である。展開としては珍しくいきなり市街地に出た、コンテストに向けてバルコニーを彩る男がいる。そこを過ぎて大通りへ向かうと黄色い教会から聖歌が聞こえるんだがどうも中には入らないらしい。ここで刈り込まれた街路樹が出てきたが、こういうのを見るとトリポリを思い出すんだよなあ、あの頃のセフレは各国を網羅しようという野心があって良かった。で街路樹沿いには喫茶店が立ち並んでいて、足を結んで歩いているガキがなんかそういう競技の練習をしていた。街路樹の切れたところには劇場がある。ここでも中に入らない。えーっとここで人間が坂道を転がる遊びが出て来たんだけど、これは前も中南米のセフレで見たぞ、明らかに見たことがある! 地下の遺跡みたいな車両通行可能な道路も見たことあるぞ、これ確認してないというか確認のしようがないけど、以前のグアナファトでもやってたんじゃないのか?? ちなみにその出口には地下にせり出してる建物がある、どう考えても地震に弱そうだが地震そのものがないのかもしれない。ここで歴史コーナーだが、「グアナファト」は


という意味らしいね。この番組の予告でも「宝石箱をひっくり返したような街」って紹介していたけど、この形容は外壁に由来しているらしい。そんなのずるくない? 地域性じゃないじゃん。で街歩きに戻り、君のためになら邪悪な戦士にだってなるよ〜と歌っている青年の横を通り過ぎると、歴史的なドームの中に市場がある。あちこちの食堂が一斉に大声で客引きをしていて、気に入らなかったら金はいらないとまで言っているのがすごい。まあ多分観光客が払わないということはないだろうという打算があるんだろうけど。看板娘を探してたら看板ババアが出てきたが、どこの料理も同じらしく、店そのもので決定する雰囲気らしい。ところでおれがいつも文句をたれている落書きことグラフィティーだが、グアナファトにはこれらをきちんと消してる労働者がいるようだった、、いいことじゃん。この次には六十キログラムのボンベを担いで階段を上るきつい労働が出てきたのでウワッと思った。この労働が厳しいことは分かったが、それにしてもその後の台詞がムカついた、仕事はすべて大変だ、仕事があることに感謝じゃねーよ!!! ひとりで感謝してろバーカ!!! 食ったことないアボカドの料理なんかが出てきたが、突然、みんなが愛してやまない娼婦って聞こえたのでビックリした、画面見たら娼婦じゃなくてソウルフードだった。その後街歩きに戻って、路地の上に広げてあるヒラヒラにナレーションが感動し始めたので、おっ、いつも謎めいていたアレを説明してくれるのか、と思ったら男女がキスして終わった。何こいつら。どうもキスは怒り狂った父親が娘を刺した伝説が元になっているらしいけど、普通に事件じゃん。その場所はくちづけの小道と呼ばれているらしいが、消防車入れないほど狭くて大変そうだった。それから豪華な門がある公園へ向かいバンド仲間の男女を捕まえてちょっかいを出すスタッフ、高校生らしいがあんなゴワゴワしたヒゲ大量に生やしてていいのか。日本とは風紀が違うんだろうな。学びついでに、路上でガキに勉強を教えるジジイがいたが、これはストリートチルドレンとかではなく外の方がガキどもが集中できるからそうしているらしい。寄り道コーナーはタランダクアオ、陶器が有名。陶器の模様は細かいがすべて手書きによるもの。なんと日本の技術者が陶器の作り方を教えてからこの街が発展したとのことだが、特にその交流エピソードが紹介されるわけでもなかった。細かい模様は植物からインスピレーションを受けて作ったとかなんとかいう話。ここで街歩きに戻る、階段をマウンテンバイクを駆け下りる奴はどこにでもいるな。外人の趣味えげつない。夕方の劇場近辺に戻ってみると、マリアッチみたいなのが飲食店に向かって歌ってる。劇場には相変わらず入らない。さらに夜、急速に時間が経過していく。歌う行列がいて、彼らは学生の楽団とのこと、何かイベントがあるというわけではなく、練り歩くことそのものが目的らしい。最後には愛の告白のサプライズがあったけど、花が丸見えなのに女たちは感動していた。以上です。グアナファト、感動路線強めだったな。
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