平成31年4月、山口県 萩諸島の廃校廃村探索、
櫃島に続いては、南方向 約6�劼砲△覬�島(はじま)へ向かった。
羽島は面積0.27k�屐�標高22m。本土の虎ヶ崎からは2�匱紊靴�離れていない。
昭和35年には10戸84名の暮らしがあったが、昭和46年8戸44名が集団移転して無住化した。
天気予報の通り、午後からはやや波が高くなり、船の揺れが大きくなった。
のんちゃん丸は櫃島−羽島間にある肥島に立ち寄り、釣りの方2人が加わった。
萩諸島は、定期船が通う沖合の見島、比較的本土に近い大島、相島に
尾島、羽島、櫃島、肥島を加えた七島からなり、
見島を除く六島は、昭和30年まで阿武郡六島村という自治体だった。
現在(H.29)、大島には約700名、相島には約200名の暮らしがある。
羽島到着は午後1時。やはり港には入らず、石積みを補強したコンクリ堤防に舳先をつけて上陸した。
島の探索予定は1時間30分。釣りの方2人も一緒に羽島で降りた。
港の風景は尾島はもちろん、櫃島よりも穏やかに見えた。
無住化した後、羽島の民有地は山口県と萩市によって購入され、昭和56年には羽島海洋パークセンターが開設されたが
長続きはせず、平成7年には休止になった。
画像1:羽島・港の風景(その1)
台地上にある集落跡へ向かう坂道が見える
画像2:羽島・港の風景(その2)
釣りの方とのんちゃん丸の先には虎ヶ崎(本土)が見える
画像3:羽島・港の風景(その3)
防波堤の先には、萩市街がある
(2019年4月14日(日)午後1時〜1時5分頃)
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