mixiユーザー(id:51001)

2019年06月01日04:00

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5/18 xavbogab


 ゲームショップに言ってファミコンを物色していたら代替品よりオリジナルの中古の方が安かったし変なエメラルドグリーンのバイクを探している兄弟もいてこの店やんちゃだって聞いてきたんだがとぼやいてたのでこれでやんちゃならだいたいやんちゃでしょ家からも近いしと思う夢を見た。エメラルドグリーンのバイクは天井から吊るされていて、プラスチック製だったのでそれができるほど軽そうでもあった、それを指してやんちゃだと言っていたのかもしれない。あと、金沢の地図がRPGに組み込まれていたけど芋みたいに太くて長い道路があったからこんなに海に近かったかなと思ったし自宅近くの坂から滑ってラスボスが住んでいる山に飛んでいけるんだけど自動レーザーは対処できないし僧侶もいないから双子魔導士も仲間にしない夢を見た。金沢の地図を見ていたときは完全に二次元だったんだが、ワープしたときはもう三次元になっていたので、どのようなゲームを想定していたかじぶんでもいまいち分かってない。起き抜けには、まんがで若社長の不倫が発覚したので降格となり相手は喪服姿の女魔術師だったけど手下と秘術の話をしている中で会社乗っ取りは女の意思ではないと分かりその女めがけてホームレスが来たけどバリアに阻害されてたし女への恨み節を叫び始めたので護衛が撃つぞと警告しつつホームレスのカラーページで終わったのでなんでこんなものカラーにするんだと思う夢を見た。こんなものというのはホームレスみたいな汚い人間をカラーで表現することに意味があるのかという話ですね。

 なんか揉め事でちょっかいかけてきたひとが暴れていたし適当にあしらっていたら墓穴を掘ったので土をかけてあげたところ返事がなくなったという出来事があったんだけど、よく考えたら労働をしていて昼休みだったのかもしれないな。でも、労働中の昼休みみたいな時間を使ってまでちょっかいをかけたい理由が分からないし、そもそも労働する意味が分からない。こういうとき、妙なところで勘が鋭いので、あっ労働中だなとか気付いてしまうじぶんが嫌だ。労働が嫌いなので労働には敏感になってしまうというの、明らかに弊害だと思うしちゃんと労働を破壊していきたい。ところで今日はそれにかかずらっていたためインターネットニュースをあまり読めず、従って明治のエッセイのようなものを読んでいたんだけど、半分ぐらい読み終えたところで突如うずもれていた栞紐(スピン)が顔を出したので、おいっ、お前、おいっ、という気持ちになった。あるなら最初から使っていたんだけどな。ときどき古書を買うと真ん中らへんに、紙に跡が付くぐらいめり込んだ、一度も使用してないと思われる栞紐が入ってることがあって、それをあまり読まれてない本だと認識するひとつの手段としているんだけども、今回はそのアンテナが有効に働かなかった。見るからにボロボロで茶色のシミもあったので、読まれまくっていたんだろうと勘違いしていたので。逆に読んでない本なのにあそこまで汚れますかという気もするんだが。

 今日はブックオフとリサイクルショップに向かったけど何もなかった、なかったがもうブックオフ手前ぐらいから雑誌受け取りを忘れていたことに気付き始めていたので気が気じゃなかった。このまま忘れて帰ってしまうと絶対に後悔する、しかしこんなにまでブックオフに接近した状態で踵を返して本屋へ向かうというのはいくら何でもバカげている。そこでブックオフでもリサイクルショップでも一分毎ぐらいに本屋で雑誌受け取り本屋で雑誌受け取りと繰り返していた。もちろん口に出しているわけではないが、これをやっていたから両店舗でいいものが見つからなかったのかもしれない。そのおかげもあって雑誌の受け取りは忘れなかったんだけど、受け取る段階でなぜか雑誌が二冊出てきて驚いた、どういう理由だか分からないが今日発売日のきららMAXまで入荷しているらしい。断る理由はもちろんないので二冊購入して帰宅、帰ってからはストロング清酒を入れ出した。

 というわけで事故で読むべき雑誌が二冊になってしまったが一冊はヤングガンガンで感想を書かない。しかし一言だけ言っておくと、SNSで話題沸騰みたいなのを見ると若干興味を失ってしまうんだよね。これはそういうパターンが嫌いなのではなくて、雑誌とSNS両方見ないと話として完成しない場合があるから。ガンガンで連載されている奴も、ウェブで人気のあのキャラが登場とかやられてて、見てねーよふざけるなと思うことがあるんだよね。

 それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。なんか平和だなと思ったら今月はワイド四コマがなかった、しかし来月はワイド四コマが表紙で巻頭カラー、いくらなんでもプッシュが強過ぎるぜ。『きんいろモザイク』、今年はサプライズでクリスマスを祝ってやるという趣向。次々出てくる案が全部こわっとかやばっで返されてるの面白い。しかしあれは閉所恐怖症には絶対無理な待ち方だな。結局逆サプライズを受けるものの、スローに表現された美しい土下座ですべてが丸く収まっていた。『こみっくがーるず』、勇者作家とラーメンを食いに行く流れ、不良っぽくはあるが金稼いでる作家だからそれぐらいアリだよな。がくっとラーメンに倒れかかった主人公を支えるシーンが良かった。先生が来て若干ヤベーみたいな空気になったのに、注文内容を盗み聞きしてラーメン食えよとイライラしてしまうところで笑った。『ぼっち・ざ・ろっく!』、金遣い諸々を反省させられてて何も食えない状況からポテト一本貰って死ぬほど感謝する様子といたたまれなさでメチャクチャ笑った。ファミレスで作戦会議をしてやる気を捻出する流れだし、主人公にも多少の自信がついているので友人の企みも許しちゃう。しかし箱の絵のところ、「完熟マンコ」で止まっててヤバくないですか? 爆笑したんだが。『初恋*れ〜るとりっぷ』、試合をやるとかいきなり変なことを言い出したが、学校の出し物でやる喫茶店の方向性を固めるためにも他校見学するだけであり、ズコーという話。新キャラ登場と共にクソボロの部室だが、駅舎の雰囲気を醸し出しているのかもしれない。ジオラマが得意なんだけど、主人公の目には抱きつきなどのレズシーンしか映っていないため、その後の展開が全部興奮材料になる、ここが面白かった。『ステラのまほう』、突然主人公が先輩の家に外泊しているシーンから始まる、家出ではなく登校時間短縮のための方策らしいので家事とかも手伝っちゃって先輩の面目丸潰れなだけでもウケるのに、性癖により主人公の荷物を漁ってパンツを見たあとにしっかり罪悪感を抱いてるの面白過ぎでしょ。動画で本音を引き出すの巧みだなあ。『社畜さんと家出少女』、今日は少女が外泊するので社会人はひとり、そんな中での直帰の喜び。きらら読者は若いのに直帰の喜びが分かるんだろうか? 結局ファミレスでへべれけになるサイテーな大人、すごくいいですね。冒頭に書いてたペンギンの流れを後半のクレーンゲームに落とし込むの良い。『しょうこセンセイ!』、通勤ラッシュにガンガン当たる、子供なのに周囲が配慮しないのすごいな、カバン当たってるじゃんウケる。そこから体幹を鍛える流れになるんだけど、カメ扱いもちょっとひどくて笑っちゃった。ラストはお仕事がんばれみたいな内容。『ななどなどなど』、前回出てきた目付きがキツいひとに呼び出しを食らう。人間よりお金が頼りになるというストレートな気持ち、面白いので大切にしてほしい。で目付きのひとはストーカー気質だし、それにもかかわらず謎の励まし合いをする主人公たちに「何見せられてるの?」と常識的なツッコミもできてしまう。『ご注文はうさぎですか?』、一人旅に挑戦。前から思ってたんだけど外国ってわけではないんだよね? ハトにたかられるなどのお約束をしていたらマスコットをなくし、そのドタバタの中でやっとなんかいかすれ違っていた別グループのキャラと接触。動物に喋らせるやつかわいいですね。あと主人公組の父親もしっかり出てきた。『吸血鬼さんと行く∞日の終末旅行』、終末モノと言ってしまえばそれまでだが、住んでる側からスタートなのは珍しいな。確かに吸血鬼は人類に滅ばれるとやばそうだ。しかしファンタジーっぽいのにカップ麺あるんだな。血をしっかりテイスティングしてるのがキモくて良かった。『サジちゃんの病み日記』、うーん、まだまだシリアスだ、というかこの先ずっとかな。主人公が頭から落とされて集中治療室みたいな展開だし本当にダーク。『タベモノガタリ』、今回はピザを、というか学校にピザ配達してもらっていいのか!? 護身用ピザカッターの流れでゲラゲラ笑った、無理過ぎるだろ。いつもはバカにしてる奴がピザをクルクル巻いて食べてて、「食べ型」ですなあとイジられていたのが面白かった。『エンとゆかり』、これ読み切りからの昇格で、先に感想を書いておくと、男の描写もいいし、話は良くまとまっていて、しかも賃金の低さという哀れさもうまく表現されてる。ただ、現実パートはなくなっちゃったのか? 完全に純粋なファンタジーになってる気がするんだが。あの現実パートの能天気な感じが華を添えていたので、そこがないとウームと思っちゃうところがある。『みわくの魔かぞく』、まあ確かに魔女の家に招待されたのに日本庭園が広がってたら残念がるよな。しかもそこで同級生の部屋に案内されたら、そこはポップにホラーな部屋だったので二重に面白かった。勇者のくせにゾンビが怖いのかわいいじゃん。しかし吸血鬼じゃないとはいえそんな早く寝るか、お前ら人間は? 『犬にプロポーズされたんですけど!?』、題名通りのお話だが、拾ってきた犬が突然人間化するところに強引な勢いを感じて良い。しかしメスのチワワでいいのかよ、どういう価値観なんだ。王女になれば学校なしっていうのは絶対嘘だぞ! ちょっと騙されそうになってるじゃん。『委員長のノゾミ』、お願い禁止だって言われる展開なので誤解してたけど、お願いを受けるのはオッケーなんだな。それでお願いを受けまくって疲弊しているところに例の高飛車がやってきて、次はあなたがお願いする番と言われて崩壊寸前みたいな目になってたのがメチャクチャ面白かった。しかしだっこ妥協しておんぶっていうけど、おんぶも充分エッチなのでは。『私を球場に連れてって!』、学校の授業でソフトボール。知識だけはたくさんあるので出しゃばる奴らと、キャッチャーを命じられてデブオーラぶっ放す主人公との温度差が激し過ぎて笑った。しかもその延長として自軍で乱闘始めてるのもいい、普通相手とやるだろ。最後のコンタクトのやつ、マジでズルい! 『本とねことイタズラうさぎ』、めちゃめちゃ滑るほど運動神経がないのに先に行くうさぎがかわいいが、とりあえず探していた本は鳥になって甘いものを漁りにきた。これだとばかりに甘いものを買い漁るがそれも主人公もちなのウケる、不憫だな〜。本、ダメになったか、と思ったけど最後時計を壊してまで直してくれるところがグッときた。しかし連続ゲストにしては珍しく、話がちゃんと完結してしまった。それだけに美しい印象を残した。『ももいろジャンキー』、いつも元気なガキが園児デビューしたら踊りを全否定されてヘコんで戻ってくる。それでもかわいい〜とか言うの、まあかわいいんだろうけどナチュラルな残酷さが出ていて良かったですね。しかし任侠シールってなんだよ。怖過ぎだろ。『合体アイドル!スノウちゃん』、ついにCDを出す流れになったので作戦会議。最終回という気負いもないが、しかし主人公たちの素をいろいろさらっていく。印税に目がないのと、乳をあれだけバカにされてても自己顕示欲に勝てないメンタルが相変わらずで良かった。じゃあこれから話を詰めましょう、と終わらない終わり方をした、これはおれが好きな日常系の終わり方だ。『旅する海とアトリエ』、イタリア人と待ち合わせている間、泉で後ろ向きに硬貨を投げようとしておもくそ失敗、切腹コールという地獄みたいな展開だけでも面白いのに、条件に一致したジジイに声かけようとしてるのはもう最高。 その上根暗なイタリア人が来るし、主人公は能天気なのに、ちゃんとバロックは派手であるという核の説明と絵画、歴史を挟み込んでいるのが巧みだった。『彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと』、最終回。進級して主人公は達観してしまったのだが、個人的には警官のエピソードがすごいと思った、子供に手を出す犯罪者と、小学生を嫁に持つ女性警察官、すごい対比でメチャクチャ笑った、この作品こういうすれ違い的な展開の冴えがあったのに早く終わって残念だ。最後のクジ引きも冒頭の展開を下敷きにしてるし、最後もきれいにタイトル回収してて、よくできた最終回だった。『ぼっち・ざ・ろっく!』、二話目。いよいよ主人公がメイド喫茶に挑戦、いきなり世紀末的風貌の客が来てオーラで帰らせてるし、そのあとに主人公のかわいさが提示されているので温度差激し過ぎてゲラゲラ笑った。例の衣装はガムテープじゃないだろ!! しかもそのあと普通に世紀末さんたちが客として来ている描写も良かった。ちょいちょいシリアスあり。以上です。
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