平成31年4月、山口県 萩諸島の無住化した離島 櫃島(ひつしま)の探索、
大島小学校櫃島分校は、へき地等級5級、児童数28名(S.34)、明治18年開校、昭和40年閉校。
「どこにあるのか」と思っていた分校跡は、集落中央の三差路を右側に分かれた道の終点近くにあって、木造校舎が整った姿で残っていた。
尾島、櫃島、羽島の小学生は、分校の閉校後、萩市内の寄宿舎に入らなければならなくなり、このことが過疎を加速させたという。
校舎の周囲を探索すると「櫃島分教場 新築記念」と刻まれた石碑が見つかった。
画像1:櫃島分校跡・木造校舎を見つける
画像2:校地の片隅に「櫃島分教場 新築記念」の碑が建つ(昭和11年建立)
(2019年4月14日(日)午前10時15分〜10時40分頃)
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