平成31年4月、山口県日本海側 萩諸島の無住化した離島 尾島(おしま)と羽島(はじま)、
無住化したらしい櫃島(ひつしま)へのリベンジの旅、
2日目(4月14日(日))、萩市街・旅館 芳和荘での起床は朝5時頃。
宿から出ると、空は曇っていて風もそこそこ吹いているが、南風のため暖かい。
近くのファミレスへ三々五々で集い、朝食をとる。
昼食やお茶など、島で必要なものは各自コンビニで調達した。
4台のクルマ、7名のメンバー(私、ふたつぎさん、おきのくにさん、かめさん、ハマちゃん、トンちゃん、ウメちゃん)が萩漁港に到着したのは朝6時55分頃。
ほどなくのんちゃん丸(13人乗り)がやってきて、船長と1年ぶりに再会する。
波の高さは1mほど。舳先から船に乗り込み、船後部の席に座った。
萩漁港出発は7時2分。萩諸島の島々は火山性玄武岩からなるため、周囲は海食崖、真ん中は扁平な台地になっている。
尾島、羽島、櫃島は、それぞれ農業が中心の島々で、かつては台地上にタバコ畑が広がっていたという。
まず、11�卆茵�遠くて様子がわからない尾島へ向かう。
尾島は面積0.22k�屐�標高71m。昭和35年には10戸87名の暮らしがあったが、昭和47年7戸19名が集団移転して無住化した。
萩諸島の島々の港は、北風を避けるためすべて島の南側にある。
尾島到着は7時35分。のんちゃん丸は港には入らず、石積み堤防に舳先をつけて上陸した。
島の探索予定は2時間取ったが、船長は「そんなに長い時間、何をするのだろう」と思ったことだろう。
画像1:のんちゃん前の行く手、尾島が近づいてきた
画像2:尾島港・石積み堤防を歩く(左に見える島は相島)
(2019年4月14日(日)午前7時〜7時40分頃)
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